Sewayaki's Blog

「アベノミクス」の偽装を暴く 3)

『維新の正体』

「 金子文子と朴烈」

「アベノミクス」の偽装を暴く 2)

小川淳也衆議院議員の演説

ベネズエラの平和と安定のために

ベネズエラ情勢

医療費削減のため安楽死

「アベノミクス」の偽装を暴く 1)

『アメリカの汚名』2)

『アメリカの汚名』1)

米中覇権交代 2)

米中覇権交代 1)

水道の「再公営化」

水道法改正が成立!

大阪日日新聞論説委員

「徴用工」と「外国人技能実習生」

爪を隠した新緊急事態条項

全国知事会が…!

沖縄米軍基地に関するデマ検証

『全土基地方式』

日本列島“不沈空母化“

『英語化は愚民化』

植民地化の言語政策

改憲勢力を動かす巨大な闇の力

集団強姦事件またもや不起訴に!

「国民の権利」を「国民の義務」に?!

原爆投下の日に

「ナチスの手口」から学んだ?!

ギャンブル依存症

北朝鮮専門の課が新設

カジノ実施法案

「災害」 と 「緊急事態条項」

KAROSHI 大国日本

「働かせホーダイ」

家庭菜園でも自家採種はできない?!

ゆがめられた政治と教育

子宮頸癌ワクチン

市民の不満爆発!

偽証・捏造・改竄

米国の軍事オプション

「教育の独立を守った!」

教育現場不当介入

「都迷惑防止条例改正」

「原発忌」

文書改ざん認める

道徳教育の教科化

マイナンバー不記載

『アメリカの汚名』

「眼横鼻直」

憲法改正より日米地位協定の改定を!

労働時間延長の偉大な効果

村本大輔氏・爆笑コント

「戦争放棄」だけが生き延びる道!

1945年を繰り返すな!

イタリアの「五つ星運動」

米国の軍事オプション

「全滅させられる訓練」!

「指揮権密約」で自衛隊は…!

「種子を支配するものが世界を制する」

「民進党分裂」に関する極秘報告書

トランプ米大統領訪日

「野党再編」と 「野党共闘」

安倍総理、国連総会で演説

衆院解散選挙 2017年10月

プーチンが北朝鮮問題を解決する

福沢諭吉 と「ブラック企業」化の関係は?

日本の学校教育の「アメリカ化」

核シェルターより「草の根 反核運動」

よみがえる亡霊

忖度を生む「内閣府の肥大化」

「日本会議の研究」

厚生省は正気か?!

公職選挙法違反の応援演説

国家ファースト

安倍内閣支持率急降下!

臨時国会の召集を!

「小さな火」が戦火に変わる

国民が戦争モードに!?

暴かれた共謀罪の正体!

「ナチス病」日本で蔓延!?

北朝鮮が核開発に固執する理由

「北朝鮮の脅威」報道

森友学園問題 国会審議を与党が妨害か!

敵基地攻撃能力の保有

先制攻撃の非現実性

森友学園の闇

「テロ等準備罪」実は「共謀罪」

水道民営化「貧乏人は水を飲むな!」?

「教育勅語」とは?

「家庭教育支援法」本当の狙い

「朝鮮戦争終結」☞「日本独立」

「沖縄ヘイトデマ」の意図

デマには真実で対抗を!

「一に辺野古、二に辺野古!」

台湾 脱原発へ!

日本の奪われた空

「逃げ切れ!日本の医療!」

『TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ』

オスプレイ墜落事故

「積極的平和」の正体はこれ!

「勾留中に暴行死」 拷問?

「TPP協定」 は死語に?

世界一高い日本の選挙供託金 

中村哲とアフガニスタン

泉田新潟県知事

伊方原発、ついに再稼動!

「押しつけ憲法」否定の新資料発見!  

2016年8月15日

今、沖縄で 起こっていることは「鎮圧」だ!

市民運動が実った!

高江沖縄米軍基地 1)

高江沖縄米軍基地 2)

高江沖縄米軍基地 3)

「チェルノブイリ法」

「不正選挙防止」と「開票作業の観覧」

戦争反対の人のための選挙情報

自民党議員を落選させよう!(金銭疑惑)

「独裁と戦争」は「反共政策」から始まる!

「野党共闘」民進党の本気度は?!

「惨事便乗型・壊憲」に要注意!

「TPPは悪い貿易だ!」「批准してはいけない!」

原発(核湯沸かし器)の恐怖

ベルギーで自爆テロ! 原発が危ない!

「世界報道自由ランキング」

日本の市民の「反核運動」

自民党とCIAのただならぬ関係

電力小売全面自由化

「個人番号カードを申請しない」

メデ ィアのリスト

NHKへ 意見メールを!

チェルノブイリ30年目の真実と福島

緊急事態条項に警鐘!

「小学校道徳教育の驚きの実態」

日米合同委員会 =日米軍のトップ+日本の高級官僚

鳩山元総理が明かす「辺野古新基地」の真相

CV22オスプレイの横田配備

自民党政府の戦争準備

東西ドイツの実験―「過去との対決」

最悪のシナリオ「日本列島が最終処分場に」?!

「神社本庁」は  安倍内閣を支配する極右団体では?

自民党政権の目指す「緊急事態条項」

「国民洗脳マニュアル」

目を覚まそう! 「TPP 大筋合意」?!

「緊急事態条項」の危険性―――「知る」ことは「力」!

戦争に向かわせる力

積極的平和主義

国家緊急権

ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた

「世界平和」に貢献する道を選ぶのか、「共滅」に加担する道を進むのか?

「安全保障関連法」が参議院本会議で暴力的な形で強行採決!

「国民主権」を実地に移そう!

小西洋之議員「憲法奪還の戦いがこれから始まる!」

「雨垂れ石を穿つ」

自公民よ、国民は怒っている!

子孫のために取り入れさせよう

草の根サイト 「戦後70年、私は謝りたい」

山本太郎議員、国会質疑に命をかける!

Nagasaki

ベネズエラの平和と安定のために

「ベネズエラの平和と安定のために」2019.02.01セイコウ・イシカワ 駐日ベネズエラ大使が日本記者クラブで講演https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10999
動画https://www.youtube.com/watch?v=OVLloB04YE0&feature=youtu.be (13:56~41:59 の部分)

(以下抜粋)この講演で、みなさんに事実を正しく捉えてもらい、そのことが私たちベネズエラ人がみずからの手で平和と安定を手にする力になるものと信じている。

「国民がグアイド議員を支持している」という印象が広まっている。しかし、今年の1月7日から11日におこなわれた世論調査によると、回答者のうち81%もの人人がグアイド議員のことを認知していなかった。そもそもグアイド議員が国会議長になったというのも、野党の主要4党による合意に基づく輪番でその座に就いたに過ぎない。さらにグアイド議員が属する「大衆意志党」はその野党のなかでも最も少数勢力だ。しかも党のなかでさえグアイド議員はトップではなく、ナンバー3でしかない。そして、他の野党代表らもグアイド議員の暫定大統領就任を拒否している。

トランプ大統領は2018年9月、平和な機関であるべき国連の場で軍事介入を示唆してベネズエラを恫喝した。その数カ月後にグアイド議員は暫定大統領を宣言するよう圧力を受けている。このように政治的危機を増大させたうえで、ボルトン大統領補佐官は1月28日に「米兵5000人をコロンビアへ送る」とする驚愕のメモを出した。コロンビアはベネズエラと2500㌔も国境を共有し、しかも国内に米軍基地が9つある。

2002年、チャベス大統領時代に起きたクーデターでも、米国の後押しを受けた石油企業の幹部が大統領を名乗るという、今とまったく同じ事態が起きた。さらにこうした事案にCIAが関与していたことを示す証拠も幅広く見つかっている。このときは、勇敢なベネズエラ国民が街頭に出て、民主主義の復活を要求し、彼ら自身の大統領――チャベス氏の大統領復活を勝ちとった。つまり、今回のグアイド氏による暫定大統領の就任宣言というのは、ベネズエラにおける2回目のクーデターにあたる。

ベネズエラ政府は、そこでの事前合意にあった内容を一つ一つ実行していくことを決めた。その合意には昨年5月20日に大統領選挙をおこなうというとり決めもあった。実際、選挙がおこなわれ、国内20の政党が参加し、900万人もの有権者が投票した。その結果、67%の得票を得てニコラス・マドゥロ大統領が再選されたという経緯がある。さらに、この選挙には150人もの国際立会人団が参加しており、立会人団は「今回の選挙で変わったものはなかった」とのべ、その正当性を裏付けている。

記者との質疑応答

大使…人権について指摘しておきたいのは、チャベス前大統領が就任したさいにベネズエラは新憲法を制定している。憲法では人権を拡大し、それを保障するという内容を新たに定めた。現に、国連の人権委員会がおこなう審査でベネズエラは常に合格に達している。人権を政治的道具として使うことはやめなければならない。

大使…ベネズエラ国内の野党派も含めたすべてのセクターが同意していることは、経済制裁は停止されなくてはならず、この違法で犯罪的な制裁をやめることによって問題に対応することができるということだ。とくに金融取引を停止され、貿易を停止され、ベネズエラが保有する金で返済能力を高めることすら禁止されている状態で、いかなる経済再建が可能なのか考えてもらいたい。確かに制裁が経済危機の唯一の原因ではないが、主要な原因であることは疑いない。 近近、大使館のホームページ(http://venezuela.or.jp/)でベネズエラに科されている制裁の一覧を掲載する。それを見れば、この制裁がいかに影響を与えているか理解できると思う。

大使…さらにベネズエラの選挙制度は世界で最も優れたものという発言もなされている。ベネズエラでは電子投票制度を採用しているが、選挙前、選挙中、選挙後を含めたすべての過程に16もの会計検査ステップがある。この16の会計検査ステップには、選挙に参加するすべての政党が確認に立ち会わなければならないことになっている。ラテンアメリカ選挙監視機構の代表は「5月の大統領選ではまったく何のイレギュラーな事故もおこらなかった。この大統領選が不正だという指摘は、政治的理由によるものだ」と発言している。…

大使…ベネズエラにいたことがあるすべての人が知っていることだが、ベネズエラには完全に報道の自由がある。それを示す事実として、政権に批判的なニュースは非常にたくさんあり、これは政権に好意的なニュースよりも圧倒的多数に及ぶ。これは報道の自由の幅をあらわしているものではないか。私たちも報道の自由を尊重してきたが、海外記者の拘束はベネズエラの基本的な規則によるものだ。免許や許可証がなければ外国から国内に入って仕事ができないのは各国共通のルールであり、拘束された記者たちは報道ビザを持っていなかったようだ。大使館のホームページにはベネズエラ憲法の日本語訳を載せている。そこでは、「国の主権は国民のみにある」と明確にしている。
欧州とくにEUがおこなったことは、ベネズエラで人人が選んだ合法的な大統領を認めないということだ。しかも、憲法に規定のない「暫定大統領」というものをベネズエラに押しつけようとしている。しかも、選挙の実施日まで指定してきているという現状だ。建設的な役割を果たさなければならない機関がまったく逆のことをしている。世界にとって非常に危険なことだ。

大使…ベネズエラとベネズエラ政府がおこなってきた社会政策は、現在の経済状態にあっても予算を割いて実施している。最も象徴的な例は、住宅計画(ミシオン・ビビエンダ)だ。これまでに240万戸の住宅を貧困層の人人に供給している。どれだけの予算と労力が割かれたかがおわかりかと思う。つい1週間前の政府発表では、キューバから数千人の医師がベネズエラに到着し、医療・福祉計画に則って人人に医療を提供することになっている。ベネズエラの社会政策は止まることなく前進し、貧しい人たちへの支援を続けていく意志をもっている。
「エル・システマ」は、公的融資によって社会的運動を実施するという理念に基づいた音楽教育プログラムで、創設者のホセ・アントニオ・アブレオ博士は残念ながら昨年3月に亡くなった。博士の功績を讃えるセレモニーで、これまで100万人の子どもたちがこのプログラムに参加してきたことが発表された。エル・システマは音楽教育を通じて、さまざまな恵まれない環境にいる子どもたちの成長・発展を促していくプログラムであり、無料で提供されている。世界のどこにこれほど厳しい経済状況にありながら、これだけの規模で計画を続けている国があるだろうか。世界のみなさんに可能性があればこれを続けていく努力に加わっていただきたい。来年、ベネズエラの音楽家だけでなく、全国の子どもたちが幅広く参加するイベントが開かれることを間もなくお知らせできるだろう。そして、それは日本で開催される予定だ。… 

大使…つまり「民主主義と自由」というものは、他国をひざまずかせるために使うことができる非常に有力な武器になるということだ。このなかでメディアの果たす役割は非常に大きい。…象徴的なのは2002年のチャベス前大統領に対するクーデターだ。これはメディアによって計画され、メディア自身がおこなった史上初のクーデターだった。ぜひ見てほしいドキュメンタリーがある。スペイン語で『LA REVOLUCIÓN NO SERÁ TELEVISADA(伝えられない革命)』(邦題『チャベス政権・クーデターの裏側』)というドキュメンタリーだが、これはクーデターがどのように実行されたかを内部から刻一刻と伝えている。
*必見➡https://www.youtube.com/playlist?list=PLOvWDkn94tQUrZBBQKJcSqMgXplAImybW