Sewayaki's Blog

新型コロナの治療薬  Ⅰ

スーパーシティ特区

医療保健行政の再建

検察庁法改正案固執の裏に

検察庁法改正問題

コロナ騒動裏でショックドクトリンⅢ

トリチウム水の海洋放出についてhttps

種苗法改定-自家増殖-採種-禁止法案-

「#検察庁法改正案に抗議します」

「バカな大将、敵より怖い」Ⅲ 

大学の独自判断による「医療維新」!

「馬鹿な大将、敵より怖い!」 Ⅱ

「種苗法改正」後の生活シミュレーション

「種苗法改定」迫る!

パルスオキシメーターでCOVID-19感染の重症化を予測?!

“韓国の成功事例”が憎い?!

「馬鹿な大将、敵より怖い」

食生活でコロナ対策

政権がPCR検査を断固増やさない理由は

医療崩壊の懸念

中国の脅威?

新型コロナはどこから

「新型コロナウイルス情報発信」開設!

日本のコロナ対策は…?!

コロナウイルスにどう取り組むか

森友事件 闇を照らす声を聴け!

コロナ騒動裏でショックドクトリン Ⅱ 

コロナ騒動裏でショックドクトリン

「iPS細胞研究費95%削減ごり押し」の動機を探る

「早期英語教育」☞日本が危ない!

コロナウイルスの「基本再生産数」

「施政方針演説」検証 

イラク占領と「日本モデル」

暗殺!自衛隊に中東派遣命令!

中村哲氏は誰に殺された?

なぜ逮捕状が取り消されたのか

日本が世界に貢献できる道は、これだ!

重大決定迫る!

「日本への原発導入元祖」死去

れいわ新選組 山本太郎を追って (2)

アーマーレビー堤防で洪水対策を!

アベ政権のまやかしとその正体  Ⅲ

アベ政権のまやかしとその正体  Ⅱ

アベ政権のまやかしとその正体 Ⅰ

自民党のマッチポンプ

れいわ新選組 山本太郎を追って (1) 北海道

集会・言論の自由

「幸福実現党」に幽霊が!?

日本がゴミ箱になる近未来

日本と韓国の近代史! Ⅱ

日本と韓国の近代史!

米国にとって日本は何

米国は従属国の独裁を好む

戦争すれば国は弱くなるんですよ

あの二個は「人体実験」だった!

史実を認める勇気を!

「核と日本〕」を動画でたどる

日米安保で日本、経済破綻か?!

経済制裁で墓穴を掘る似たもの同士

「有志連合」って?

国民民主、改憲勢力へ鞍替えか?!

第25回参議院選挙から民意を汲み取ると

「官邸参戦?静岡に異変」

自民党の街頭演説で

自民党の街頭演説で

候補者の政策課題

参院選の主要争点にすべきは、これ doc

国民の生活苦など、鼻にもかけない自民党!

「複雑心奇形」に放射能の影響が!?

血税で欠陥機大量購入

米国のママが始めた運動が世界の潮流に!

松下電器中国の「厳正声明文」

除草剤で発癌リスク「41%増」?!

「森林経営管理法改正法案」審議中!

「種苗法改正」

憲法学の「神様」樋口陽一氏にIWJがインタビュー

古館伊知郎が訴える緊急事態条項の危うさ

アベノミクスの尻拭いを緊急事態条項で

統一した韓国と北朝鮮は機会の地だ

政治を正す方法

日米安保関係の原理原則 2

日米安保関係の原理原則 1

「アベノミクス」の偽装を暴く 3)

『維新の正体』

「 金子文子と朴烈」

「アベノミクス」の偽装を暴く 2)

小川淳也衆議院議員の演説

ベネズエラの平和と安定のために

ベネズエラ情勢

医療費削減のため安楽死

「アベノミクス」の偽装を暴く 1)

『アメリカの汚名』2)

『アメリカの汚名』1)

米中覇権交代 2)

米中覇権交代 1)

水道の「再公営化」

水道法改正が成立!

大阪日日新聞論説委員

「徴用工」と「外国人技能実習生」

爪を隠した新緊急事態条項

全国知事会が…!

沖縄米軍基地に関するデマ検証

『全土基地方式』

日本列島“不沈空母化“

『英語化は愚民化』

植民地化の言語政策

改憲勢力を動かす巨大な闇の力

集団強姦事件またもや不起訴に!

「国民の権利」を「国民の義務」に?!

原爆投下の日に

「ナチスの手口」から学んだ?!

ギャンブル依存症

北朝鮮専門の課が新設

カジノ実施法案

「災害」 と 「緊急事態条項」

KAROSHI 大国日本

「働かせホーダイ」

家庭菜園でも自家採種はできない?!

ゆがめられた政治と教育

子宮頸癌ワクチン

市民の不満爆発!

偽証・捏造・改竄

米国の軍事オプション

「教育の独立を守った!」

教育現場不当介入

「都迷惑防止条例改正」

「原発忌」

文書改ざん認める

道徳教育の教科化

マイナンバー不記載

『アメリカの汚名』

「眼横鼻直」

憲法改正より日米地位協定の改定を!

労働時間延長の偉大な効果

村本大輔氏・爆笑コント

「戦争放棄」だけが生き延びる道!

1945年を繰り返すな!

イタリアの「五つ星運動」

米国の軍事オプション

「全滅させられる訓練」!

「指揮権密約」で自衛隊は…!

「種子を支配するものが世界を制する」

「民進党分裂」に関する極秘報告書

トランプ米大統領訪日

「野党再編」と 「野党共闘」

安倍総理、国連総会で演説

衆院解散選挙 2017年10月

プーチンが北朝鮮問題を解決する

福沢諭吉 と「ブラック企業」化の関係は?

日本の学校教育の「アメリカ化」

核シェルターより「草の根 反核運動」

よみがえる亡霊

忖度を生む「内閣府の肥大化」

「日本会議の研究」

厚生省は正気か?!

公職選挙法違反の応援演説

国家ファースト

安倍内閣支持率急降下!

臨時国会の召集を!

「小さな火」が戦火に変わる

国民が戦争モードに!?

暴かれた共謀罪の正体!

「ナチス病」日本で蔓延!?

北朝鮮が核開発に固執する理由

「北朝鮮の脅威」報道

森友学園問題 国会審議を与党が妨害か!

敵基地攻撃能力の保有

先制攻撃の非現実性

森友学園の闇

「テロ等準備罪」実は「共謀罪」

水道民営化「貧乏人は水を飲むな!」?

「教育勅語」とは?

「家庭教育支援法」本当の狙い

「朝鮮戦争終結」☞「日本独立」

「沖縄ヘイトデマ」の意図

デマには真実で対抗を!

「一に辺野古、二に辺野古!」

台湾 脱原発へ!

日本の奪われた空

「逃げ切れ!日本の医療!」

『TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ』

オスプレイ墜落事故

「積極的平和」の正体はこれ!

「勾留中に暴行死」 拷問?

「TPP協定」 は死語に?

世界一高い日本の選挙供託金 

中村哲とアフガニスタン

泉田新潟県知事

伊方原発、ついに再稼動!

「押しつけ憲法」否定の新資料発見!  

2016年8月15日

今、沖縄で 起こっていることは「鎮圧」だ!

市民運動が実った!

高江沖縄米軍基地 1)

高江沖縄米軍基地 2)

高江沖縄米軍基地 3)

「チェルノブイリ法」

「不正選挙防止」と「開票作業の観覧」

戦争反対の人のための選挙情報

自民党議員を落選させよう!(金銭疑惑)

「独裁と戦争」は「反共政策」から始まる!

「野党共闘」民進党の本気度は?!

「惨事便乗型・壊憲」に要注意!

「TPPは悪い貿易だ!」「批准してはいけない!」

原発(核湯沸かし器)の恐怖

ベルギーで自爆テロ! 原発が危ない!

「世界報道自由ランキング」

日本の市民の「反核運動」

自民党とCIAのただならぬ関係

電力小売全面自由化

「個人番号カードを申請しない」

メデ ィアのリスト

NHKへ 意見メールを!

チェルノブイリ30年目の真実と福島

緊急事態条項に警鐘!

「小学校道徳教育の驚きの実態」

日米合同委員会 =日米軍のトップ+日本の高級官僚

鳩山元総理が明かす「辺野古新基地」の真相

CV22オスプレイの横田配備

自民党政府の戦争準備

東西ドイツの実験―「過去との対決」

最悪のシナリオ「日本列島が最終処分場に」?!

「神社本庁」は  安倍内閣を支配する極右団体では?

自民党政権の目指す「緊急事態条項」

「国民洗脳マニュアル」

目を覚まそう! 「TPP 大筋合意」?!

「緊急事態条項」の危険性―――「知る」ことは「力」!

戦争に向かわせる力

積極的平和主義

国家緊急権

ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた

「世界平和」に貢献する道を選ぶのか、「共滅」に加担する道を進むのか?

「安全保障関連法」が参議院本会議で暴力的な形で強行採決!

「国民主権」を実地に移そう!

小西洋之議員「憲法奪還の戦いがこれから始まる!」

「雨垂れ石を穿つ」

自公民よ、国民は怒っている!

子孫のために取り入れさせよう

草の根サイト 「戦後70年、私は謝りたい」

山本太郎議員、国会質疑に命をかける!

Nagasaki

日本のコロナ対策は…?!

日本のコロナ対策は…?!
新自由主義の果実: 財政緊縮➡医療費削減➡医療崩壊?!

※権威ある科学誌ネイチャーの「コロナ、全ての政府と専門家がするべき3つのこと」(=「積極的な検査」「情報開示」「国際連携」)を日本はすべて無視?!https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/39824 参考

日本のコロナ対策は世界中から低評価!!「武漢ウイルス」と暴言を吐いた 麻生副総理兼財務相が「中国発表の新型コロナ感染者数を信頼していない」と発言!! しかし国際的にまったく信頼されていないのは日本のコロナ検査数!!

世界的で最も権威のあるネイチャー誌の「コロナ、全ての政府と専門家がするべき3つのこと」と題する記事()では、米国・英国のコロナ対策が手厳しく批判されています。「積極的な検査」や「情報開示」「国際連携」のいずれも日本は実現していません。特に政府が重要な決定を一部の上層部だけで行い、根拠を提示しないことが問題だとしています。この批判は日本にも当てはまるものですが、「論外」なのか、日本の状況には言及もしていません。(https://www.nature.com/articles/d41586-020-00772-4?utm_source=twt_nnc&utm_medium=social&utm_campaign=naturenews&sf231634083=1

ネイチャー誌
(1)  WHOの勧告に従うこと: WHOがSARSやエボラへの対策から学んだ現場での経験は、各国の専門家よりも広範囲に渡るとして、WHOの勧告に従うことが主張されています。WHOは中国と韓国がその方法によって感染者の増加を抑えこみつつあることを例にあげ、積極的な検査によって、感染の広がりを断つことが重要だとしています。しかし米国・英国・日本などの国はこれを実施していません。
(2) 現場の情報を広い研究のために公開すること: これも日本では実施されていません。医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師()が、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「情報非開示」の体質を指摘しています。それが民間の検査が進まない理由であると主張しています。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は帝国陸海軍体質の「情報非開示」と「自前主義」のせいで民間検査が進まない!? https://iwj.co.jp/wj/open/archives/469463
(3) 国を超えて連帯することが重要: 現時点では感染者増加を抑えるのに成功しつつある中国や韓国のやり方を検討する姿勢が求められます。中国政府が国内での感染が終息しつつあると主張しているのに対し、麻生大臣が「そのまま素直に受け取る人の方が少ないと思う。『本当かよ』という方が大きい」と根拠もなく暴言を口にしました。しかしそのような態度は、世界からは相手にされないでしょう。中国は麻生大臣が10日にコロナウイルスを「武漢ウイルス」と発言したことに対して、北京の日本大使館に抗議しています(➡毎日新聞=msn、2020.3.19)
WHOはガイドラインで、地名を感染症の病名に用いないように定めています。差別や経済的な悪影響を助長するおそれがあることからです。麻生大臣の発言は紛れもなくヘイト発言であり、それを公然と言ってしまう大臣がいることは日本の恥です。
ブルームバーグ紙の「アジア諸国の2ヶ月間のウイルスとの戦いから欧米諸国が学べること」()でも、日本の新型コロナ対策が批判されています。日本の検査数の少なさが指摘され、日本の感染者数が発表を上回る可能性と、感染者が自覚なしに感染を拡大してしまっていることを問題視しています。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-03-12/coronavirus-lessons-for-the-world-from-ground-zero-of-asia
この記事の、「Spread of Coronavirus Has Slowed in Asia(アジアでのコロナ感染拡大は減少している)」と題された表には、中国・韓国・シンガポール・香港のデータがのっています。しかし日本はグラフから除外されてしまっています。残念なことに、日本は政府発表のコロナ感染者数の疑いの目が向けられているようです。過少な検査によって、感染者の数を低くおさえこんで、あたかも感染拡大が起きていないかのように偽装している疑いのある国、ということであり、韓国のように欧米が先例として学ぶことがある国とみられていないのが実情のようです。

※【金子勝の言いたい放題】「検査、検査、検査そして隔離」日本で検査を阻むものは… コロナ対策の影と光(児玉龍彦さんと)20200317
必聴➡https://www.youtube.com/watch?v=ApAbkrsa7ZU&feature=youtu.be

※正論を明示する上昌弘氏に対する言論封殺の真実
『月刊日本』2020年4月号(780円)に掲載された上昌弘氏のインタビュー記事について(…)このことに関して上昌弘氏自身が重大な事実を明らかにした。
必読➡http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-caee2e.html#_ga=2.166672635.451024196.1584546561-344801260.1569610581
上昌広氏:先日、某局のディレクターから「上層部から『安倍政権の批判は控えてほしい』と言われている」と釘を刺されるということがありました。新型コロナの問題で、メディアの自主規制が働いていると感じました。
安倍内閣が検査を拡大しないことについて、上氏はインタビューで
上昌広氏:私にも分かりませんが、強いていえば感染研は医療機関ではなく研究機関なので、情報と予算を独占して実態把握や患者の治療よりもウイルス研究を優先したいという思惑があったのではないかと思います。
と述べている。世界の主要国のなかで、検査を妨害しているのは日本だけ。(…)

※〔書評〕「『感染症と文明』から考える 人類社会の変遷と感染症との闘い」 長周新聞2020.3.19 https://www.chosyu-journal.jp/review/16171
(…)ところがここ30年でそれが変化し、結核は再び国内最大の感染症となっている。2018年に日本で新たに結核と診断された患者数は1万5590人にのぼり、そのうち死者は2204人だった。その背景に労働者の非正規化、貧困化が段階を画して進んだこと、同時に政府の医療切り捨て政策のもと、医師や看護師の不足が顕在化したことが指摘されている。とくに呼吸器科、なかでも結核専門医の減少が著しく、各地の公立病院にあった結核病棟の休・廃止があいついでいる。この医療崩壊が、結核の早期発見・早期治療を妨げている。(…)医療を市場原理にゆだね、医療崩壊を招いてきた政治が、感染症対策でも困難をつくり出していることは明らかだ。

北イタリアの病院は戦時下のような状態https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00122/031200005/?P=2イタリアはこれまで財政緊縮策の一環として医療費削減を進め、医療機関や医療従事者を削減してきたところに、新型コロナの重症者が殺到してしまった。十分な治療ができない重症者が増え、死者が急増している可能性がある。新自由主義の果実: 財政緊縮➡医療費削減➡医療崩壊?!

※権威ある科学誌ネイチャーの「コロナ、全ての政府と専門家がするべき3つのこと」(=「積極的な検査」「情報開示」「国際連携」)を日本はすべて無視?!https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/39824 参考

日本のコロナ対策は世界中から低評価!!「武漢ウイルス」と暴言を吐いた 麻生副総理兼財務相が「中国発表の新型コロナ感染者数を信頼していない」と発言!! しかし国際的にまったく信頼されていないのは日本のコロナ検査数!!

世界的で最も権威のあるネイチャー誌の「コロナ、全ての政府と専門家がするべき3つのこと」と題する記事()では、米国・英国のコロナ対策が手厳しく批判されています。「積極的な検査」や「情報開示」「国際連携」のいずれも日本は実現していません。特に政府が重要な決定を一部の上層部だけで行い、根拠を提示しないことが問題だとしています。この批判は日本にも当てはまるものですが、「論外」なのか、日本の状況には言及もしていません。(https://www.nature.com/articles/d41586-020-00772-4?utm_source=twt_nnc&utm_medium=social&utm_campaign=naturenews&sf231634083=1

ネイチャー誌
(1)  WHOの勧告に従うこと: WHOがSARSやエボラへの対策から学んだ現場での経験は、各国の専門家よりも広範囲に渡るとして、WHOの勧告に従うことが主張されています。WHOは中国と韓国がその方法によって感染者の増加を抑えこみつつあることを例にあげ、積極的な検査によって、感染の広がりを断つことが重要だとしています。しかし米国・英国・日本などの国はこれを実施していません。
(2) 現場の情報を広い研究のために公開すること: これも日本では実施されていません。医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師()が、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「情報非開示」の体質を指摘しています。それが民間の検査が進まない理由であると主張しています。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は帝国陸海軍体質の「情報非開示」と「自前主義」のせいで民間検査が進まない!? https://iwj.co.jp/wj/open/archives/469463
(3) 国を超えて連帯することが重要: 現時点では感染者増加を抑えるのに成功しつつある中国や韓国のやり方を検討する姿勢が求められます。中国政府が国内での感染が終息しつつあると主張しているのに対し、麻生大臣が「そのまま素直に受け取る人の方が少ないと思う。『本当かよ』という方が大きい」と根拠もなく暴言を口にしました。しかしそのような態度は、世界からは相手にされないでしょう。中国は麻生大臣が10日にコロナウイルスを「武漢ウイルス」と発言したことに対して、北京の日本大使館に抗議しています(➡毎日新聞=msn、2020.3.19)
WHOはガイドラインで、地名を感染症の病名に用いないように定めています。差別や経済的な悪影響を助長するおそれがあることからです。麻生大臣の発言は紛れもなくヘイト発言であり、それを公然と言ってしまう大臣がいることは日本の恥です。
ブルームバーグ紙の「アジア諸国の2ヶ月間のウイルスとの戦いから欧米諸国が学べること」()でも、日本の新型コロナ対策が批判されています。日本の検査数の少なさが指摘され、日本の感染者数が発表を上回る可能性と、感染者が自覚なしに感染を拡大してしまっていることを問題視しています。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-03-12/coronavirus-lessons-for-the-world-from-ground-zero-of-asia
この記事の、「Spread of Coronavirus Has Slowed in Asia(アジアでのコロナ感染拡大は減少している)」と題された表には、中国・韓国・シンガポール・香港のデータがのっています。しかし日本はグラフから除外されてしまっています。残念なことに、日本は政府発表のコロナ感染者数の疑いの目が向けられているようです。過少な検査によって、感染者の数を低くおさえこんで、あたかも感染拡大が起きていないかのように偽装している疑いのある国、ということであり、韓国のように欧米が先例として学ぶことがある国とみられていないのが実情のようです。

※【金子勝の言いたい放題】「検査、検査、検査そして隔離」日本で検査を阻むものは… コロナ対策の影と光(児玉龍彦さんと)20200317
必聴➡https://www.youtube.com/watch?v=ApAbkrsa7ZU&feature=youtu.be

※正論を明示する上昌弘氏に対する言論封殺の真実
『月刊日本』2020年4月号(780円)に掲載された上昌弘氏のインタビュー記事について(…)このことに関して上昌弘氏自身が重大な事実を明らかにした。
必読➡http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-caee2e.html#_ga=2.166672635.451024196.1584546561-344801260.1569610581
上昌広氏:先日、某局のディレクターから「上層部から『安倍政権の批判は控えてほしい』と言われている」と釘を刺されるということがありました。新型コロナの問題で、メディアの自主規制が働いていると感じました。
安倍内閣が検査を拡大しないことについて、上氏はインタビューで
上昌広氏:私にも分かりませんが、強いていえば感染研は医療機関ではなく研究機関なので、情報と予算を独占して実態把握や患者の治療よりもウイルス研究を優先したいという思惑があったのではないかと思います。
と述べている。世界の主要国のなかで、検査を妨害しているのは日本だけ。(…)

※〔書評〕「『感染症と文明』から考える 人類社会の変遷と感染症との闘い」 長周新聞2020.3.19 https://www.chosyu-journal.jp/review/16171
(…)ところがここ30年でそれが変化し、結核は再び国内最大の感染症となっている。2018年に日本で新たに結核と診断された患者数は1万5590人にのぼり、そのうち死者は2204人だった。その背景に労働者の非正規化、貧困化が段階を画して進んだこと、同時に政府の医療切り捨て政策のもと、医師や看護師の不足が顕在化したことが指摘されている。とくに呼吸器科、なかでも結核専門医の減少が著しく、各地の公立病院にあった結核病棟の休・廃止があいついでいる。この医療崩壊が、結核の早期発見・早期治療を妨げている。(…)医療を市場原理にゆだね、医療崩壊を招いてきた政治が、感染症対策でも困難をつくり出していることは明らかだ。

北イタリアの病院は戦時下のような状態https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00122/031200005/?P=2イタリアはこれまで財政緊縮策の一環として医療費削減を進め、医療機関や医療従事者を削減してきたところに、新型コロナの重症者が殺到してしまった。十分な治療ができない重症者が増え、死者が急増している可能性がある。