Sewayaki's Blog

人間らしく生きるために命をかけて戦う人々

さて日本人は日本をどうする? Ⅲ 

日本と世界を救うために戦う人々

さて日本人は日本をどうする? Ⅱ

さて日本人は日本をどうする? Ⅰ 

こんな「お注射」お断り!

人類に対する重大な犯罪Ⅰ

WHOのIHR国際保健規則と「パンデミック条約」

自分の頭で考え判断する練習に Ⅱ 

「沖縄有事は日本有事!」を肌で感じるために

超過死亡 

福島原発事故から13年

「パレスチナを解放せよ!」

自分の頭で考え判断する練習に

入植、占領、民族浄化を止める運動

「オリバー・ストーン オン プーチン」 

欧米がプーチンを毛嫌いする理由

「民族浄化」Ⅲ 

「民族浄化」Ⅱ

パンデミック条約

「民族浄化」Ⅰ 

宮沢孝幸京大准教授

情報コントロールに立ち向かおう!

地球を脱ゲーム化する 

「地球文明構想」

中国を違う目で見ると…

プロパガンダとの戦い 

ゼレンスキーの実像

バイデンvsプーチン 

今こそ、西側では聞かれないアフリカの声を聞こう! 

「ウクライナ侵攻」が起きた理由  

嘘で成り立つ戦争をいつまで続けるのか? 

平和への道を指し示す人 

太郎くん、日本を救う

まだ懲りずにワクチン接種推奨? 

核汚染水の海洋投棄!

包括的な多国間主義のためのパートナーシップ 

「非常に危険!」 

原爆投下を反省しない国は歴史を繰り返す

世界が知るべき真実Ⅰ 

WHOの変身 

強欲資本主義の行き着く先 

緩衝国としての日本の安全保障を考える 

プリゴジン「反乱」?

世界の終わりを待ちながら

今こそ、和平交渉を!

ウクライナ情勢

戦争がやって来る 

事実・真実はひとつ!

「今こそ停戦を!」

「STOP!コロナワクチン」

コロナワクチンについて 

侵略者は誰?誰が誰を包囲している? 

日本の将来を託せそうな議員を紹介

動画でたどる~戦争

嘘はバレ、メッキは剥げる! 

隠しても、いつかはバレる悪事かな!続編 

隠しても、いつかはバレる悪事かな! 

死の「ピースメーカー」

アングロサクソンの歴史と日本

「世界で最初に飢えるのは日本…」

世界紛争と米ドル 

台湾有事のリアル 

戦争のやらせ方 

無用の長物=原発 

「文明の調和」演説 

日本列島が米国本土の「盾」と「矛」に!

子供へのワクチン接種を決める前に必見! 

簡単に洗脳されることの罪 

過去にも破壊計画があった!

ワクチン接種しない『努力』を!

自民党一皮むけば統一教会、二皮むけば…!

クリミア橋爆破 

誰のための何のための戦争なのか?!

「武器供与でなく停戦を!」

「文明の衝突とロシア国家哲学」

ロシア破壊のシナリオがあった! 

未来は選べる! 

プロパガンダそれとも真実 ? Ⅲ 

プロパガンダそれとも真実? Ⅱ 

ワクチン、知ることが恐い真実

「ウクライナで起こっていること」

ロシアの弱体化!

プロパガンダの魔力を無力化する

NATO vs ロシア 

プロパガンダ それとも 真実? 

ウクライナ危機について 

「ウクライナ危機について」

アゾフについて

戦争はすでに始まっていた!

和平を急げ!

ウクライナの真実 Ⅲ 

ウクライナの真実 Ⅳ

ウクライナの真実 Ⅱ 

「ウクライナの真実」

「NATO東方拡大」

ロシアとウクライナの女性たちの声

「ウクライナ危機」

ポストコロナの時代をどう生きる? 

「コロナ反撃パッケージ」?! 

日本改革のための医療経済学

ワクチンだけではコロナ対策にならない可能性について

『民主主義が後退している国』

日本のコロナ感染者激減の理由を考える

瀬戸内寂聴さん死去

衆議院選挙で見えてきたことは…

★選挙に行こう4

★選挙に行こう3

★選挙に行こう2 

★選挙に行こう! 

2021 衆議院総選挙情報 Ⅵ 

2021 衆議院総選挙情報 Ⅴ 

2021衆院選情報 Ⅳ   

2021衆院選情報 Ⅲ

2021年衆院選挙情報 Ⅱ

2021年衆院選挙情報 

「CO2ニュートラル」という神話 Ⅱ 

情報操作?

「CO2ニュートラル」という神話 Ⅰ

『Minamata』――人類の犯し続ける罪

「不朽の自由作戦」&「自由の番人作戦」

「テロとの戦い」でテロリスト倍々に!

日本に忍び寄るミサイル戦争の危機 

戦前を引きずる日本の入管行政

ウィシュマさんの死で露呈した日本の裏の顔

アフガニスタンの教訓

今からでも遅くない!

ヒロシマを蹴って《立つ鳥跡を濁す》IOC! 

小水力発電・ソーラーシェアリング

菜種油でコロナ対策?

『種苗法改正がもたらす闇』

中国・北朝鮮の脅威? 

最大の成果は「脱貧困」

「刑務所ビジネス」に終止符? 

「中国包囲」の全体像を見る

「重要土地利用規制法案」

「医療法改正案」可決・成立 

ナクバ(大災厄)から73年

自民党政権、改憲にまっしぐら 

日本をも世界をも危険にさらす五輪開催

イスラエル・パレスチナ間の不均衡な戦い 

「緊張緩和」でアジアにも世界にも平和を! 

「自民党国民投票法改正案」反対の声を!

「国民投票法改正」

「コロナ対策は自助でやれ!」

「日米共同訓練をやめてくれ!」

「国民投票法改悪」迫る! 

インド株B.1.617が日本にも! 

菅総理は対決と紛争を決意?!

欧米マスメディアが見せない世界  Ⅱ

「私が原発を止めた理由」

プーチン、ノックアウト反撃に出る! 

バイデンが大統領である理由

米中外交協議での激しいバトル

国民の命より原発マネーのほうが大事とは! 

欧米マスメディアが見せない世界Ⅰ 

国民の命の方が政治的対立より大事  スプートニクVワクチン

覇権国が地球上に残した爪痕 Ⅰ 

コロナ克服の鍵➡「無症状感染者」の発見と隔離!

米国発環境汚染 Ⅱ 遺伝子組み換え作物と除草剤/殺虫剤

自民党に末期症状が出ているが…

「分散型発電」

米国発環境汚染 Ⅰ  核実験と原発による放射能汚染

メチル水銀中毒症 マグロは危険?! 

「世界の警察官 アメリカ」の治安崩壊?!

菅氏の『つかみがね』86億円超!

「同盟国」アメリカに踊らされる日本

「ウィズ・コロナ」で大失敗! 「ゼロ・コロナ」にゴール変更を!

《連合の正体見たり枯れ神津》 

「安倍・菅政権は何によって支えられているのか」

「属国は何を押しつけられてきたか」

中村哲さんの一周忌に 2020.12.04

自民党「国民投票法改正案」

日本の種苗法改定はRCEP(自由貿易協定の一種)と関連!

種苗法改正案の審議が始まる 

コロナの抗体は時間経つと減少!!  マスクの効果

独裁政治との戦い始まる

【大阪都構想】大阪市民の大勝利が日本の地方を救う力に!

日本の首相は「権力快感おじさん」と呼ばれるポンコツ独裁者

福島原発汚染水の海洋放出、回避可能! 福島住民の声を聞け!

「核兵器禁止条約」条約発効に

危険な原発事故汚染水の海洋放出

中曽根康弘元総理合同葬問題

日本学術会議推薦者任命拒否問題 Ⅱ

日本学術会議推薦者任命拒否問題 Ⅰ

「学問の自由」は国を照らす燈台!

メディアのリスト

菅新総理の素顔 Ⅱ 

石破さんってどんな人?

石破氏排除に動いた力

「世界で最も影響力のある100人」の一人として選出されて

新総理菅義偉の素顔

SARSで17年ワクチンができないわけ

日本発PCR検査手法・検査機が海外で普及?!

「敵基地攻撃能力保有」を阻止しよう!

慰安所をつくっていた証拠あり!

新型コロナをめぐる「ニセ医学」に騙されないために

2020.8.15: 75回目の敗戦忌

ヒロシマ あの原爆投下は何だったのか?

米中関係悪化―日本の未来は?

赤恥かき捨て政治、どこまで許す?

日本に広がる「優生思想」に☐氏も感染?!

「種苗法改正」後の生活シミュレーション

新型コロナの治療薬  Ⅰ

スーパーシティ特区

医療保健行政の再建

検察庁法改正案固執の裏に

検察庁法改正問題

コロナ騒動裏でショックドクトリンⅢ

トリチウム水の海洋放出についてhttps

種苗法改定-自家増殖-採種-禁止法案-

「#検察庁法改正案に抗議します」

「バカな大将、敵より怖い」Ⅲ

大学の独自判断による「医療維新」!

「馬鹿な大将、敵より怖い!」 Ⅱ

「種苗法改正」後の生活シミュレーション

「種苗法改定」迫る!

パルスオキシメーターでCOVID-19感染の重症化を予測?!

“韓国の成功事例”が憎い?!

「馬鹿な大将、敵より怖い」

食生活でコロナ対策

政権がPCR検査を断固増やさない理由は

医療崩壊の懸念

中国の脅威?

新型コロナはどこから

「新型コロナウイルス情報発信」開設!

日本のコロナ対策は…?!

コロナウイルスにどう取り組むか

森友事件 闇を照らす声を聴け!

コロナ騒動裏でショックドクトリン Ⅱ

コロナ騒動裏でショックドクトリン

「iPS細胞研究費95%削減ごり押し」の動機を探る

「早期英語教育」☞日本が危ない!

コロナウイルスの「基本再生産数」

「施政方針演説」検証

イラク占領と「日本モデル」

暗殺!自衛隊に中東派遣命令!

中村哲氏は誰に殺された?

なぜ逮捕状が取り消されたのか

日本が世界に貢献できる道は、これだ!

重大決定迫る!

「日本への原発導入元祖」死去

れいわ新選組 山本太郎を追って (2)

アーマーレビー堤防で洪水対策を!

アベ政権のまやかしとその正体  Ⅲ

アベ政権のまやかしとその正体  Ⅱ

アベ政権のまやかしとその正体 Ⅰ

自民党のマッチポンプ

れいわ新選組 山本太郎を追って (1) 北海道

集会・言論の自由

「幸福実現党」に幽霊が!?

日本がゴミ箱になる近未来

日本と韓国の近代史! Ⅱ

日本と韓国の近代史!

米国にとって日本は何

米国は従属国の独裁を好む

戦争すれば国は弱くなるんですよ

あの二個は「人体実験」だった!

史実を認める勇気を!

「核と日本〕」を動画でたどる

日米安保で日本、経済破綻か?!

経済制裁で墓穴を掘る似たもの同士

「有志連合」って?

国民民主、改憲勢力へ鞍替えか?!

第25回参議院選挙から民意を汲み取ると

「官邸参戦?静岡に異変」

自民党の街頭演説で

自民党の街頭演説で

候補者の政策課題

参院選の主要争点にすべきは、これ doc

国民の生活苦など、鼻にもかけない自民党!

「複雑心奇形」に放射能の影響が!?

血税で欠陥機大量購入

米国のママが始めた運動が世界の潮流に!

松下電器中国の「厳正声明文」

除草剤で発癌リスク「41%増」?!

「森林経営管理法改正法案」審議中!

「種苗法改正」

憲法学の「神様」樋口陽一氏にIWJがインタビュー

古館伊知郎が訴える緊急事態条項の危うさ

アベノミクスの尻拭いを緊急事態条項で

統一した韓国と北朝鮮は機会の地だ

政治を正す方法

日米安保関係の原理原則 2

日米安保関係の原理原則 1

「アベノミクス」の偽装を暴く 3)

『維新の正体』

「 金子文子と朴烈」

「アベノミクス」の偽装を暴く 2)

小川淳也衆議院議員の演説

ベネズエラの平和と安定のために

ベネズエラ情勢

医療費削減のため安楽死

「アベノミクス」の偽装を暴く 1)

『アメリカの汚名』2)

『アメリカの汚名』1)

米中覇権交代 2)

米中覇権交代 1)

水道の「再公営化」

水道法改正が成立!

大阪日日新聞論説委員

「徴用工」と「外国人技能実習生」

爪を隠した新緊急事態条項

全国知事会が…!

沖縄米軍基地に関するデマ検証

『全土基地方式』

日本列島“不沈空母化“

『英語化は愚民化』

植民地化の言語政策

改憲勢力を動かす巨大な闇の力

集団強姦事件またもや不起訴に!

「国民の権利」を「国民の義務」に?!

原爆投下の日に

「ナチスの手口」から学んだ?!

ギャンブル依存症

北朝鮮専門の課が新設

カジノ実施法案

「災害」 と 「緊急事態条項」

KAROSHI 大国日本

「働かせホーダイ」

家庭菜園でも自家採種はできない?!

ゆがめられた政治と教育

子宮頸癌ワクチン

市民の不満爆発!

偽証・捏造・改竄

米国の軍事オプション

「教育の独立を守った!」

教育現場不当介入

「都迷惑防止条例改正」

「原発忌」

文書改ざん認める

道徳教育の教科化

マイナンバー不記載

『アメリカの汚名』

「眼横鼻直」

憲法改正より日米地位協定の改定を!

労働時間延長の偉大な効果

村本大輔氏・爆笑コント

「戦争放棄」だけが生き延びる道!

1945年を繰り返すな!

イタリアの「五つ星運動」

米国の軍事オプション

「全滅させられる訓練」!

「指揮権密約」で自衛隊は…!

「種子を支配するものが世界を制する」

「民進党分裂」に関する極秘報告書

トランプ米大統領訪日

「野党再編」と 「野党共闘」

安倍総理、国連総会で演説

衆院解散選挙 2017年10月

プーチンが北朝鮮問題を解決する

福沢諭吉 と「ブラック企業」化の関係は?

日本の学校教育の「アメリカ化」

核シェルターより「草の根 反核運動」

よみがえる亡霊

忖度を生む「内閣府の肥大化」

「日本会議の研究」

厚生省は正気か?!

公職選挙法違反の応援演説

国家ファースト

安倍内閣支持率急降下!

臨時国会の召集を!

「小さな火」が戦火に変わる

国民が戦争モードに!?

暴かれた共謀罪の正体!

「ナチス病」日本で蔓延!?

北朝鮮が核開発に固執する理由

「北朝鮮の脅威」報道

森友学園問題 国会審議を与党が妨害か!

敵基地攻撃能力の保有

先制攻撃の非現実性

森友学園の闇

「テロ等準備罪」実は「共謀罪」

水道民営化「貧乏人は水を飲むな!」?

「教育勅語」とは?

「家庭教育支援法」本当の狙い

「朝鮮戦争終結」☞「日本独立」

「沖縄ヘイトデマ」の意図

デマには真実で対抗を!

「一に辺野古、二に辺野古!」

台湾 脱原発へ!

日本の奪われた空

「逃げ切れ!日本の医療!」

『TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ』

オスプレイ墜落事故

「積極的平和」の正体はこれ!

「勾留中に暴行死」 拷問?

「TPP協定」 は死語に?

世界一高い日本の選挙供託金

中村哲とアフガニスタン

泉田新潟県知事

伊方原発、ついに再稼動!

「押しつけ憲法」否定の新資料発見!

2016年8月15日

今、沖縄で 起こっていることは「鎮圧」だ!

市民運動が実った!

高江沖縄米軍基地 1)

高江沖縄米軍基地 2)

高江沖縄米軍基地 3)

「チェルノブイリ法」

「不正選挙防止」と「開票作業の観覧」

戦争反対の人のための選挙情報

自民党議員を落選させよう!(金銭疑惑)

「独裁と戦争」は「反共政策」から始まる!

「野党共闘」民進党の本気度は?!

「惨事便乗型・壊憲」に要注意!

「TPPは悪い貿易だ!」「批准してはいけない!」

原発(核湯沸かし器)の恐怖

ベルギーで自爆テロ! 原発が危ない!

「世界報道自由ランキング」

日本の市民の「反核運動」

自民党とCIAのただならぬ関係

電力小売全面自由化

「個人番号カードを申請しない」

メデ ィアのリスト

NHKへ 意見メールを!

チェルノブイリ30年目の真実と福島

緊急事態条項に警鐘!

「小学校道徳教育の驚きの実態」

日米合同委員会 =日米軍のトップ+日本の高級官僚

鳩山元総理が明かす「辺野古新基地」の真相

CV22オスプレイの横田配備

自民党政府の戦争準備

東西ドイツの実験―「過去との対決」

最悪のシナリオ「日本列島が最終処分場に」?!

「神社本庁」は  安倍内閣を支配する極右団体では?

自民党政権の目指す「緊急事態条項」

「国民洗脳マニュアル」

目を覚まそう! 「TPP 大筋合意」?!

「緊急事態条項」の危険性―――「知る」ことは「力」!

戦争に向かわせる力

積極的平和主義

国家緊急権

ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた

「世界平和」に貢献する道を選ぶのか、「共滅」に加担する道を進むのか?

「安全保障関連法」が参議院本会議で暴力的な形で強行採決!

「国民主権」を実地に移そう!

小西洋之議員「憲法奪還の戦いがこれから始まる!」

「雨垂れ石を穿つ」

自公民よ、国民は怒っている!

子孫のために取り入れさせよう

草の根サイト 「戦後70年、私は謝りたい」

山本太郎議員、国会質疑に命をかける!

Nagasaki

「非常に危険!」 

「非常に危険!

 

【日刊IWJガイド2023.08.14号】https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52638

 

米国の元陸軍司令官でトランプ政権で国防長官補の顧問をつとめたダグラス・マクレガー氏が、進軍も撤退もできず多数の死者や重傷者を出しているウクライナ軍が部隊単位でロシア軍に降伏しているとして、「崩壊の瀬戸際にある」と指摘! ポーランドとリトアニアが介入すれば、攻撃を抑制しているロシア軍が全面攻撃に転じ、「非常に危険」と警告!(以下、要点)

 

マクレガー氏:「衛生画像で見れば、何千ものウクライナ兵が戦場で倒れているのがいるのが見えます。そのうち、回収されないで放置されているものもあります」

 

マクレガー氏:「多くの場合、ウクライナの指揮官はロシアの指揮官に連絡し、『ここに重傷者がいるが、退避できないので降伏する。彼らに生きてほしい』と言っている。  ロシアは常に、降伏するウクライナ兵を良く扱っており、ウクライナ人はそれを知っています。その結果、ますます多くの降伏と脱走が見られるでしょう。ウクライナ軍がいつ崩壊するか、正確にはわかりませんが、遠くない未来だと思います。どんなに規律正しく勇敢な兵士でも、結果のない長期間の戦闘では、戦争全体の合理性に疑問を持つようになります」。

 

マクレガー氏:「それは、第一次世界大戦終盤のドイツにも起こりました。人々は最終的に『もう、これ以上は無理だ』と言います。私たちは、ウクライナでも同じような状況に近づいていると思います。ウクライナを支援して戦った外国の兵士も、ほとんどいなくなりました。彼らは出て行きました。おそらくポーランド人だけが残っていると聞いていますが、数千人に減っていると言われています。私の見解では、今、この紛争全体で、最も危険な時期に差し掛かっていると考えています。私が言いたいことは、ウクライナは崩壊の瀬戸際にあるということです。ロシアはまだ全面攻撃を開始していません。彼らは東ウクライナの北東部で攻勢をかけていますが、それは順調に進行しており、ほとんどのウクライナ軍は排除されています。その攻勢は続き、一部はハルキウを包囲するために北に向かって進むでしょうし、別の部隊はスラビャンスク(ドネツク州)やウクライナの他の地域に向かうかもしれませんが、まだ全面攻撃は始まっていません。私は、この紛争が交渉で解決することがないと明らかになった時、ロシア軍の全面攻撃が起こると考えています。

逆に、今、NATOの軍隊を西ウクライナに派遣することを真剣に検討している人たちがいます。おそらくポーランドがこの計画を主導しており、私はポーランドが米国をリードしていると言っています」。

 

マクレガー氏:「ワシントンの人々は、ポーランドを『この戦争の堅個な支持者で素晴らしい』と大絶賛しています。『ドイツはロシアが好きで、この戦争をよく思っていない』などと、無意味でナンセンスなことを言っています。ワシントンは、ポーランドだけが戦争の断固たる支持者だとして、この国を支配しているグローバリストを称賛しています。私はこれを、非常に危険だと思っています。ワシントンの政策立案者たちは、ヨーロッパの指導者たちが、羊のように従順に、この戦争に従うと考えているようですが、ヨーロッパの選挙民たちは違うと思います。つまり、何が起こるかはわかりません。私が知っていることは、(米国の)将校たちが会議に出席し、真の状況を説明し、ロシア軍の著しい軍事力の増強と優れた戦闘力について議論されるということはなかった、ということです。彼ら(将校たち)は、四つ星の将軍たちや政治家たちと一緒に政権内部にいるためには、『ウクライナが勝つだろう』とか、『ロシア人はばかで何もできないから、何もうまくいかないだろう』と言わなければならない、ということです。こうした発言が、真の状況を説明するより人気がある、ということは、政府にとっては健全ではないと思います」。

 

マクレガー氏:「プーチン大統領は、NATOと米国との直接対決を引き起こしたくないという、慎重な姿勢を持ち続けていると思います。また、プーチン大統領は、自国の兵士を守るため、攻撃に制約的であるとも思います。一方で、ロシア軍の上層部には、このまま制約を続けていると、自分たちが弱いと勘違いされる可能性があると、警告する幹部も多いと思います。この意見は正しいと思います。守勢で戦争に勝利することはできません。ほとんどの敵を排除できるかもしれませんが、それが必ずしも勝利を意味するわけではありません。ロシア側の上層部が考えている見解は、ロシア軍がキエフの主要通りを進軍し、ネマン川を渡るまで、戦争が本当に終わったと、つまり、ロシアが勝利したと、誰も信じないだろうということです。したがって、現在の真の危険性は、ロシアの制約があまりにも過度であり、そして、これが続けば、ポーランドとリトアニアが介入する可能性があり、それによってロシアの軍事力の大雪崩が、ウクライナと、おそらくポーランドとリトアニアに降り注ぐ可能性があります。ロシアは、ポーランドやリトアニアが介入するなら、もはや制約を守る理由がなくなります。私は、この状況が非常に危険であると考えています」。

 

マクレガー氏:「まず第一に、ロシアは西ウクライナを望んでいません。彼らは基本的に、ウクライナの領土を併合するつもりはありませんし、そうした発言はしたことがありません。彼らは愚かではありません。彼らは、そのような行動は、毒りんごをかごに入れ、それを食べようとすることと同じだと知っています。そうしたことを望んでいるわけではありません。私が思うに、彼らが興味を持つのは、歴史的にロシアの領土であり、またロシア系住民の大部分が住んでいる地域を保持することです。問題は、オデッサとハルキウに関するものです。オデッサでは、2014年に、ロシア系市民に対してひどいことがされました」。

 

マクレガー氏:「また、オデッサは最近の1年以上にわたって、武器や装備をウクライナ軍に供給するためのポイントとして使用されてきました。それに対して、ロシアは『これ以上はダメだ』と言っています。彼らは、米国とその同盟国が、黒海で何かを制御することを許容しないと言っています。したがって、米海軍や英海軍の艦船が黒海に進入することは、非常に愚かな行動であり、ロシアはそれらの艦船をたちまち沈めるでしょう。ですので、私の意見では、ウクライナとロシアが協議して、ウクライナの一部が非武装地域として、オデッサのような状態になることが考えられます。ハルキウに関しても、ロシアが単にその地域を復興するための資金を負担することはしたくないと思うかもしれません。正直なところ、現時点ではどうなるかはわかりません。ロシアと話しあってみないとわかりません。ウクライナ側では、残るウクライナの領土は中立でなければならないというのは確かです。それに関しては、議論の余地はありません。ポーランドの東側国境を越えるNATOの存在は許容されません。それを試みる者は、ロシアと戦争になるでしょう。これは明確であるし、交渉の対象ではありません。しかし、米国とその同盟国が、これについてどのように対処するかは、過去を振り返ると、良い結果は得られないと思います。ベトナム戦争を見てみると、我々が敗北した理由は、必ずしも戦場での敗北ではなく、戦略が存在しなかったことです。現実的な軍事または政治的な目標が存在せず、最終的にはその国にとってコストが高すぎると判断され、撤退することになりました。1968年以降、パリでの交渉や、ワシントンとサイゴン(南ベトナム)の間でのやりとりを経て、どのようにして我々は尊厳を保ちつつ撤退するかを考える手続きを行いました。我々は、我々が敗北したわけではない、と言えるような解決策を模索しましたが、新しいベトナム政府は自力で立ち上がることには成功しませんでした。しかし、撤退することに成功しました」

 

マクレガー氏:「その結果はどうなりましたか? 南ベトナムの人々には、うまくいかなかったと思います。ですが、私たちは撤退しました。問題は、バイデン大統領とその政権、そして上院や下院で戦争を支持するさまざまな関係者が、どのように我々の撤退を組織するかということです。現在のところ、彼らは撤退の必要はないと思っているようです。彼らはこれまで通り続けられると考えているようですが、私はそうではないと思います。しかし、それが、彼らが信じていることです。彼らが、これがうまくいかないことを知り、ロシアが真剣であり、川を渡る(IWJ注・全面攻撃に出る)ことが明らかになった場合、その時に我々はどうするのでしょうか。私たちの過去の歴史は、我々が何もしないことを示唆しています。それが起こったことを無視し、何も起こらなかったかのように宣言します。我々は、さまざまなことが終了したと宣言しますが、パリ、ベルリン、ロンドン、ワシントンを指導するグローバリストたちが立ち上がって『ごめんなさい、間違いでした。失敗しました』とは言わないでしょう。彼らは、ウクライナ人の命よりも、自身の政治的未来に、はるかに関心を抱いています。例えば、『デイリー・テレグラフ』に掲載されたある記事では、グローバリストを代表するリチャード・ケンプ(IWJ注・元英国陸軍大佐)という人物が登場し、『ウクライナの問題は、ウクライナ人が十分にロシア人を殺していないことだ』と述べています。私にはこれが、我々が徐々に撤退し、何がうまくいかなかったかをウクライナ人に責任転嫁しようとしている兆候に思えます。その試みは行われるかもしれませんが、うまくいくとは思いません」。

 

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