ウクライナ問題の真相を探る 「戦争を始めること」に次いで非難されるべき行為は「戦争を継続させること」! 米国は、ウクライナの人々が最も必要としている「平和」を「支援しようとしない」――米国のコラムニスト、ダグ・バンドゥ氏 (*の印のついた部分と強調はセワヤキによります。)
♣アメリカがウクライナをロシアとの戦争に追い込む証拠が続々! 「いつかウクライナ人はアメリカを憎むかもしれない」Ted Snider &Pascal Lottaz 23.12.2024
必聴➡https://www.youtube.com/watch?v=jnG07bSd1k0&list=PLx5jRojYkAtxHvuV3fBIYdvs_W-cdApHD&index=13(*注意!AIの吹替えはまだ音と訓の区別を間違えたり、ムニャムニャになったりしています。参考➡英語オリジナル ドイツ語吹替え )
♣ウクライナで起きていることに関する欧米主流議論の消滅 イアン・プラウド ウクライナ国防省の数字は福音書より真実だと欧米諸国の政府関係者やジャーナリストは考えている。必読➡http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-4eb2b8.html記事原文のurl
ウクライナに関する議論が、主流欧米メディアでは大量に抹消されている。グーグルも役割を演じており、欧米諸国では、起きていることに関する本当に独立した報道を検索して見つけるのが非常に困難になっている。ウクライナ人死傷者数やウクライナ超国家主義や大統領選挙やウクライナ経済状況などの主要問題を検索すると、通常コンピューターはノーと答える。欧米諸国国民から独立した情報と分析が積極的に隠蔽されている分野を見よう。(*詳しくは是非本文をお詠みください!)
ウクライナ人死傷者数(…) ウクライナ超国家主義(…) 民主的選挙の欠如(…) ウクライナ経済の現状(…)
もしこれが欧米メディアで報道されれば、欧米諸国の有権者間で、戦争を解決に導くよう遙かに強い圧力がかかるだろう。ウクライナは勝っていないのに、依然我々の費用でゼレンスキーが小切手を切っているためだ。
♣米国が主導するNATOはウクライナを血の海に沈める
Strategic Culture 論説(*こちらで原文がまだ読めます)出典:Strategic Culture 2023.08.04<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループhttp://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-1878.html 2023.08.14>
(…)新たな数字が示すところによれば、ウクライナ軍の死者数は紛争が始まってから500日後で、少なくとも40万人に達している。実際の数字は50万人を超える可能性がある。(*2025.01.11現在では60~70万人と言われています。)これは以前の推定よりもはるかに大きい数字だ。その数字すら身の毛もよだつものだった。それなのに、ワシントンは、前後の脈絡もないまま、失敗した反転攻勢を「(たとえ)ウクライナ人が最後のひとりとなろうとも!」へと追いやっている。 この血の海はわいせつであり、とてつもない帝国の犯罪だ。アメリカとヨーロッパの指導者たちは和平を求めようとする努力は一切していない。荒っぽい言い方をすれば、戦争は商売であり、戦争屋たちは大儲けをしている。(…)
♣ロシア(*EUではない!)には500万人のウクライナ難民がおり、うち73万人以上は子ども――ロシア外交官の発表――その子供のほとんどが親類とともにこの国に来た、とロシアのヴァシリー・ネベンツィア国連常任代表は発言 出典:RT 2023.11.11<記事翻訳:寺島メソッド翻訳グループhttp://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-2063.html 2023.11.19>
(…)ネベンツィア代表によれば、一時的に家庭に預けられた子どもはわずか35人だった、という。同代表は「養子縁組の話は一切ない」と強調し、これらの子どもたちは要請があれば直ちに親族の元に返還されるというロシアの従前の立場を繰り返した。
「それにもかかわらず、西側諸国はこの状況を意図的に誇張し、問題として提示しようとしています」と同外交官は指摘し、2万3000人以上のウクライナの子どもたちが同伴者なしで欧州諸国に移住しているという事実に西側諸国が対処できていないとして非難した。(…)*参考資料: ICCの出したプーチン逮捕状の根拠
♣ここクリックして必見➡タッカー・カールソンX セルゲイ・ラブロフ外相インタビュー2024.12.06 日本語字幕 【*西側で私達が聞かされてきたロシアに関する「ニュース」や「解説」が実は「ナラティブ」であり、「ロシアのプロパガンダ」とされてきたものが実は本物だったと気づかせるような動画です。じっくり見て、真相はどこにあるのか自分で判断するときの材料にしてください。】以下、必見動画1~6!
PART-1~アメリカはロシアと戦争状態にあるのか?https://www.youtube.com/watch?v=nvZa_JDVJLc
【*ラブロフ外相の発言の要約: ロシアは、ウクライナへの長距離兵器使用許可は西側諸国による紛争への直接参加を意味すると再三にわたり注意してきた。このレッドラインを無視しロシア本土に向けての長距離兵器での攻撃が米英によって許可され、実際攻撃が始まった。その攻撃に対してロシアはオレシュニクという迎撃不可能な新型の極超音速中距離弾道ミサイルで重要なシグナルを送った。ロシアは、依然として安全保障上の利益を尊重するような、交渉による平和的な解決を望んでいるからだ。2014年のマイダンクーデター後にできた新ウクライナ政府はそれを認めようとしないドンバスに住む自国民(*約14000人)を2022年までの8年間にドローンや砲撃で殺害してきた。ウクライナは2017年にできた法律により国内のロシア語話者の人権を広い分野で損なってきた。一例: ロシア語を公用語からはずす。国連憲章を言うのであれば、「領土保全」だけを持ち出すのではなく、憲章総体を考慮するべきだ。そもそも「領土保全」を主張できるのは、その政府が合法的なものであり、自国民の権利を尊重する場合のみである。】
PART-2~極超音速兵器を通じたロシアの西側へのメッセージhttps://youtu.be/yg-8CvLNdEM?si=DlwU5G0Hy_SwyNOE
PART-3~戦争を終わらせるにはどうすべきか?- ブチャ、ボリス・ジョンソン、ナワリヌイhttps://youtu.be/JpRVnLdaLpQ?si=0e8RMuM9DbLuZlcB
PART-4~ロシアへの制裁 -ロシアが学んだこと、プーチン大統領が悟ったことhttps://www.youtube.com/watch?v=WlzBBIYpSNA
PART-5~アメリカの外交政策は誰が決めているのか? -西側の二重基準-https://www.youtube.com/watch?v=l8Pv2mt3q_M&t=116s
PART-6~シリア、トランプ、そして最後の質問-https://www.youtube.com/watch?v=ml44nkXw2tk
全編動画 日本語字幕付きhttps://odysee.com/@fabvox:6/331-07_Sergey-Lavrov-Interview-with-Tucker-Carlson-Full:5
Original英語https://youtu.be/T6BpFdX_ymM?si=-KEYiOM0UhcgEFcn 1:21:55