超過死亡 わが国の超過死亡は、直接的なコロナ感染による死亡ではなくそれ以外の原因による死亡が多くを占めており、その原因の究明が待たれる。小島勢二
♣最新 新型コロナワクチン事情 救済認定の状況、認定された人の症状は【大石が深掘り解説】2024.01.19 https://www.youtube.com/watch?v=XL--Lh2WGFc
過去45年以上の期間に20種類以上のワクチン接種が実施されたが死者救済認定は152件。一方コロナワクチン後の死者救済認定は3年間のみで420件にもなる!
♣過去最大のワクチン健康被害が明らかとなった国会質疑 2024.03.05 https://www.youtube.com/watch?si=Bd6ANlwz_KbM8AG2&v=cgjyFwX7_Co&feature=youtu.be
新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費負担金の当初予算額は3,6億円、補正予算額は394,1億円。予想の100倍の健康被害が出たことになる。これは、過去48年分の全ワクチンの健康被害を大きく超える最大のワクチン被害ではないのか。
♣名古屋大学小島勢二教授によるインフルエンザワクチンとコロナワクチンの比較 https://tarobee8.hatenablog.com/entry/2023/10/08/071633
接種後の死亡報告数を比較すると、コロナワクチンの場合は、インフルエンザワクチンのなんと50倍!!!

♣昨年後半から激増が続くわが国の超過死亡について https://agora-web.jp/archives/230313015326.html 小島勢二
(…)超過死亡とは、通常の条件下で予想される死亡者数を基準に、予想を超えて観察された全ての死亡者数を示す数値である。東日本大震災があった2011年における超過死亡は5万5,000人であった。
(…)図1には、Eurostatに準じて算出した2020年から2022年におけるわが国の累積超過死亡を示す。2020年には、超過死亡は見られなかったものの、2021年は6万8,600人、2022年は19万5,600人と激増した。
図1 全国における2020年から2022年の累積超過死亡(*原文参照)
図2 政令指定都市における累積超過死亡(*原文参照)
図3 全国における月別全超過死亡とコロナによる死亡の推移(*原文参照)
2020年には見られなかった全超過死亡が、2021年になると出現、さらに、2022年の後半に激増している。第1回、3回、4回、5回目コロナワクチンの接種開始に続いて超過死亡の増加が見られたが、超過死亡はコロナの流行とも同期している。各ピークとも、コロナによる死亡者数の2〜3倍にあたるコロナ死以外の原因による超過死亡が観察されている。とりわけ、コロナの非流行期はこの差が著明で、2021年11月、12月はコロナによる死亡数は92人、33人に過ぎなかったが、月間の全超過死亡は4,700人、5,600人に達した。
(…)ところが、先進国の中で日本は例外的に、コロナによる死亡数の6倍の超過死亡が観察された。(…)
日本では、コロナで死亡した患者以外にもウイルス検査を行い、陽性者はコロナによる死亡とされているので、未診断のコロナ死が多いとも思えない。実際、2022年に仙台市でコロナ死とされた273人のうち16人は死後のウイルス検査が陽性だったのでコロナ死とカウントされた症例である。
わが国の超過死亡は、直接的なコロナ感染による死亡ではなくそれ以外の原因による死亡が多くを占めており、その原因の究明が待たれる。
♣現役大学教授が新型コロナワクチンは「薬害」になる可能性を指摘! 今止めるべきなのか? 2024.01.29 https://youtu.be/xGdDFURoSrc?si=NpEDPfuBtysBc8zr
♣厚労省に乗り込み研究者たちが会見 「ワクチン問題研究会」の医師らが訴えたかったこと2024.02.19 https://www.youtube.com/watch?v=s9I9TV8usSk
ワクチン接種後症候群(PVS)の起こる原因として考えられるのは、ワクチンが打たれた筋肉のみに留まらず全身に行き渡るであろうこと。それがランダムに細胞に取り込まれ細胞内でスパイクタンパクを産生すること。そもそも、スパイクタンパクとそれを包んでいる脂質ナノ粒子の両者に毒性があること、などが原因と想定される。疾患の場と症状は多種多様で特定が難しく、全身性だと考えるべきもの。
♣新型コロナワクチン接種による健康被害が見て見ぬふりをされているという「驚愕する事実」を、ワクチン問題研究会が報告!!~1.9「一般社団法人ワクチン問題研究会」設立後6ヵ月の成果報告に関する記者会見 2024.1.11
テキスト&全編動画 必見➡https://iwj.co.jp/wj/open/archives/520969
「重要な一つの研究課題は、世界全般でどういうふうになっているかということでした。その件に関して、文献を系統的に調査しましたところ、驚愕する事実が判明しました。 数千に上る論文が、『ワクチン接種後の副作用』として報告されている。その数もさることながら、すべての臓器にわたっている。もう眼科から、それから一般の内科から、それから神経・精神までですね。」
「このコロナワクチンによる副作用というのは、パターンが決まってない。全身に起こる。複数の疾患が同時に起こる。見たことがないというのが医者の率直な意見です」 福島氏は、この新型コロナワクチン接種による健康被害の現状を「ただならぬことが起こっている」と表現した。