外国人移民政策はどうあるべきか 安い労働力が必要?理由は?資本家がより儲かるから。「失われた30年」はその結果起きたことだし、外国人低賃金労働者が溢れるのもその結果。責任は自民党政権の行ってきた政策にある。
【れいわが凄い】国民同席で参院選マニフェスト公開!40代以上の世代とくに高齢者が嬉しすぎる!!財務省や自民党は大慌て…【山本太郎/大石あきこ/財務省解体デモ/参議院選挙/れいわ新選組】https://youtu.be/hLVSxCakPps?si=gMoJj4Zwk1qng82J
37:43 【山本太郎】外国人移民政策について他党との違いは?
山本太郎氏「私達の言っている『移民政策反対』というのは何かというと、よその国の人をこの国につれてきて、この国で働かせるというような『移民』を政策にするなんて、あまりにもはしたない話だろうということなんです。何をやってんだっていうことです。日本国内で働いてくれている外国の方々は、自分たちの母国の繁栄のためにも働く方々なんですよ、本来は。その人達を削ってきて日本国内で奴隷扱いにしてきたというのが、日本国内における外国人労働者、特に低賃金外国人労働者の扱いだったんですね。これは、アメリカ国務省、他にもですね、国連などから『奴隷扱いはやめろ』というような勧告が何度も出されています。毎年のように。 そのようなことを続けるということは、逆に言えは日本に対して、『これはひどい国だった』という感情を持ったまま帰国されることになると、安全保障上もよくないということなんですね。ちなみにですけど、私達の政策をちょっと読ませてもらいます。
「移民政策」に反対~~賛成する者は「保守」と名乗るな、「保身」と名乗れ
私たちは「移民政策」に反対する。 と同時に、外国人を同じ人間扱いせずに権利を侵害するような排外的考えとは一線を画する。
(…)このような「移民政策」は、日本の労働者の賃金下押し圧力として確実に機能している。
「共生社会の実現」などと美辞麗句をならべようと、「移民政策」は主に外国からの低賃金労働力の導入が目的。
本来は母国の繁栄に力を尽くす人材を、他国から奪い続けていることを自覚すべき。
日本に溢れるエセ保守議員たちは、介護、建設、製造、農業、運送などの多分野での「外国人人材確保」に賛成し、自ら低賃金外国人労働者を招き入れた。そのくせ、外国人へのヘイト的言動を撒き散らして、外国人労働者を悪く言うときだけは、威勢よく愛国者を気取る。その一方、犯罪を重ねる米軍に関しては完全にスルー。こういった者のほとんどが、日本人労働者の低賃金問題も放置し続ける。「移民政策」を進めた自民党や経団連には何も(*批判を)言わない。そんな者たちこそグローバリストたちの手先だ。
もう一度言おう。 恥をしれ!
【参考】参政党ら極右の台頭/オーガニックとファシズムの歴史/参院選 「排外」報じぬ大手メディア―内田樹×尾形聡彦― (注意!*ファシズムがオーガニック推進だったからといって、オーガニック推進がファシズムになるとは言えないこと。また、「反ワク」という言葉を無批判に使うことは口封じにつながるという事実も忘れないでください。)https://www.youtube.com/live/6fXRauZEJz0?si=0VYJM0tSIGmwmurT