Sewayaki's Blog

世界終末時計 Ⅰ

人間らしく生きるために命をかけて戦う人々

さて日本人は日本をどうする? Ⅲ 

日本と世界を救うために戦う人々

さて日本人は日本をどうする? Ⅱ

さて日本人は日本をどうする? Ⅰ 

こんな「お注射」お断り!

人類に対する重大な犯罪Ⅰ

WHOのIHR国際保健規則と「パンデミック条約」

自分の頭で考え判断する練習に Ⅱ 

「沖縄有事は日本有事!」を肌で感じるために

超過死亡 

福島原発事故から13年

「パレスチナを解放せよ!」

自分の頭で考え判断する練習に

入植、占領、民族浄化を止める運動

「オリバー・ストーン オン プーチン」 

欧米がプーチンを毛嫌いする理由

「民族浄化」Ⅲ 

「民族浄化」Ⅱ

パンデミック条約

「民族浄化」Ⅰ 

宮沢孝幸京大准教授

情報コントロールに立ち向かおう!

地球を脱ゲーム化する 

「地球文明構想」

中国を違う目で見ると…

プロパガンダとの戦い 

ゼレンスキーの実像

バイデンvsプーチン 

今こそ、西側では聞かれないアフリカの声を聞こう! 

「ウクライナ侵攻」が起きた理由  

嘘で成り立つ戦争をいつまで続けるのか? 

平和への道を指し示す人 

太郎くん、日本を救う

まだ懲りずにワクチン接種推奨? 

核汚染水の海洋投棄!

包括的な多国間主義のためのパートナーシップ 

「非常に危険!」 

原爆投下を反省しない国は歴史を繰り返す

世界が知るべき真実Ⅰ 

WHOの変身 

強欲資本主義の行き着く先 

緩衝国としての日本の安全保障を考える 

プリゴジン「反乱」?

世界の終わりを待ちながら

今こそ、和平交渉を!

ウクライナ情勢

戦争がやって来る 

事実・真実はひとつ!

「今こそ停戦を!」

「STOP!コロナワクチン」

コロナワクチンについて 

侵略者は誰?誰が誰を包囲している? 

日本の将来を託せそうな議員を紹介

動画でたどる~戦争

嘘はバレ、メッキは剥げる! 

隠しても、いつかはバレる悪事かな!続編 

隠しても、いつかはバレる悪事かな! 

死の「ピースメーカー」

アングロサクソンの歴史と日本

「世界で最初に飢えるのは日本…」

世界紛争と米ドル 

台湾有事のリアル 

戦争のやらせ方 

無用の長物=原発 

「文明の調和」演説 

日本列島が米国本土の「盾」と「矛」に!

子供へのワクチン接種を決める前に必見! 

簡単に洗脳されることの罪 

過去にも破壊計画があった!

ワクチン接種しない『努力』を!

自民党一皮むけば統一教会、二皮むけば…!

クリミア橋爆破 

誰のための何のための戦争なのか?!

「武器供与でなく停戦を!」

「文明の衝突とロシア国家哲学」

ロシア破壊のシナリオがあった! 

未来は選べる! 

プロパガンダそれとも真実 ? Ⅲ 

プロパガンダそれとも真実? Ⅱ 

ワクチン、知ることが恐い真実

「ウクライナで起こっていること」

ロシアの弱体化!

プロパガンダの魔力を無力化する

NATO vs ロシア 

プロパガンダ それとも 真実? 

ウクライナ危機について 

「ウクライナ危機について」

アゾフについて

戦争はすでに始まっていた!

和平を急げ!

ウクライナの真実 Ⅲ 

ウクライナの真実 Ⅳ

ウクライナの真実 Ⅱ 

「ウクライナの真実」

「NATO東方拡大」

ロシアとウクライナの女性たちの声

「ウクライナ危機」

ポストコロナの時代をどう生きる? 

「コロナ反撃パッケージ」?! 

日本改革のための医療経済学

ワクチンだけではコロナ対策にならない可能性について

『民主主義が後退している国』

日本のコロナ感染者激減の理由を考える

瀬戸内寂聴さん死去

衆議院選挙で見えてきたことは…

★選挙に行こう4

★選挙に行こう3

★選挙に行こう2 

★選挙に行こう! 

2021 衆議院総選挙情報 Ⅵ 

2021 衆議院総選挙情報 Ⅴ 

2021衆院選情報 Ⅳ   

2021衆院選情報 Ⅲ

2021年衆院選挙情報 Ⅱ

2021年衆院選挙情報 

「CO2ニュートラル」という神話 Ⅱ 

情報操作?

「CO2ニュートラル」という神話 Ⅰ

『Minamata』――人類の犯し続ける罪

「不朽の自由作戦」&「自由の番人作戦」

「テロとの戦い」でテロリスト倍々に!

日本に忍び寄るミサイル戦争の危機 

戦前を引きずる日本の入管行政

ウィシュマさんの死で露呈した日本の裏の顔

アフガニスタンの教訓

今からでも遅くない!

ヒロシマを蹴って《立つ鳥跡を濁す》IOC! 

小水力発電・ソーラーシェアリング

菜種油でコロナ対策?

『種苗法改正がもたらす闇』

中国・北朝鮮の脅威? 

最大の成果は「脱貧困」

「刑務所ビジネス」に終止符? 

「中国包囲」の全体像を見る

「重要土地利用規制法案」

「医療法改正案」可決・成立 

ナクバ(大災厄)から73年

自民党政権、改憲にまっしぐら 

日本をも世界をも危険にさらす五輪開催

イスラエル・パレスチナ間の不均衡な戦い 

「緊張緩和」でアジアにも世界にも平和を! 

「自民党国民投票法改正案」反対の声を!

「国民投票法改正」

「コロナ対策は自助でやれ!」

「日米共同訓練をやめてくれ!」

「国民投票法改悪」迫る! 

インド株B.1.617が日本にも! 

菅総理は対決と紛争を決意?!

欧米マスメディアが見せない世界  Ⅱ

「私が原発を止めた理由」

プーチン、ノックアウト反撃に出る! 

バイデンが大統領である理由

米中外交協議での激しいバトル

国民の命より原発マネーのほうが大事とは! 

欧米マスメディアが見せない世界Ⅰ 

国民の命の方が政治的対立より大事  スプートニクVワクチン

覇権国が地球上に残した爪痕 Ⅰ 

コロナ克服の鍵➡「無症状感染者」の発見と隔離!

米国発環境汚染 Ⅱ 遺伝子組み換え作物と除草剤/殺虫剤

自民党に末期症状が出ているが…

「分散型発電」

米国発環境汚染 Ⅰ  核実験と原発による放射能汚染

メチル水銀中毒症 マグロは危険?! 

「世界の警察官 アメリカ」の治安崩壊?!

菅氏の『つかみがね』86億円超!

「同盟国」アメリカに踊らされる日本

「ウィズ・コロナ」で大失敗! 「ゼロ・コロナ」にゴール変更を!

《連合の正体見たり枯れ神津》 

「安倍・菅政権は何によって支えられているのか」

「属国は何を押しつけられてきたか」

中村哲さんの一周忌に 2020.12.04

自民党「国民投票法改正案」

日本の種苗法改定はRCEP(自由貿易協定の一種)と関連!

種苗法改正案の審議が始まる 

コロナの抗体は時間経つと減少!!  マスクの効果

独裁政治との戦い始まる

【大阪都構想】大阪市民の大勝利が日本の地方を救う力に!

日本の首相は「権力快感おじさん」と呼ばれるポンコツ独裁者

福島原発汚染水の海洋放出、回避可能! 福島住民の声を聞け!

「核兵器禁止条約」条約発効に

危険な原発事故汚染水の海洋放出

中曽根康弘元総理合同葬問題

日本学術会議推薦者任命拒否問題 Ⅱ

日本学術会議推薦者任命拒否問題 Ⅰ

「学問の自由」は国を照らす燈台!

メディアのリスト

菅新総理の素顔 Ⅱ 

石破さんってどんな人?

石破氏排除に動いた力

「世界で最も影響力のある100人」の一人として選出されて

新総理菅義偉の素顔

SARSで17年ワクチンができないわけ

日本発PCR検査手法・検査機が海外で普及?!

「敵基地攻撃能力保有」を阻止しよう!

慰安所をつくっていた証拠あり!

新型コロナをめぐる「ニセ医学」に騙されないために

2020.8.15: 75回目の敗戦忌

ヒロシマ あの原爆投下は何だったのか?

米中関係悪化―日本の未来は?

赤恥かき捨て政治、どこまで許す?

日本に広がる「優生思想」に☐氏も感染?!

「種苗法改正」後の生活シミュレーション

新型コロナの治療薬  Ⅰ

スーパーシティ特区

医療保健行政の再建

検察庁法改正案固執の裏に

検察庁法改正問題

コロナ騒動裏でショックドクトリンⅢ

トリチウム水の海洋放出についてhttps

種苗法改定-自家増殖-採種-禁止法案-

「#検察庁法改正案に抗議します」

「バカな大将、敵より怖い」Ⅲ

大学の独自判断による「医療維新」!

「馬鹿な大将、敵より怖い!」 Ⅱ

「種苗法改正」後の生活シミュレーション

「種苗法改定」迫る!

パルスオキシメーターでCOVID-19感染の重症化を予測?!

“韓国の成功事例”が憎い?!

「馬鹿な大将、敵より怖い」

食生活でコロナ対策

政権がPCR検査を断固増やさない理由は

医療崩壊の懸念

中国の脅威?

新型コロナはどこから

「新型コロナウイルス情報発信」開設!

日本のコロナ対策は…?!

コロナウイルスにどう取り組むか

森友事件 闇を照らす声を聴け!

コロナ騒動裏でショックドクトリン Ⅱ

コロナ騒動裏でショックドクトリン

「iPS細胞研究費95%削減ごり押し」の動機を探る

「早期英語教育」☞日本が危ない!

コロナウイルスの「基本再生産数」

「施政方針演説」検証

イラク占領と「日本モデル」

暗殺!自衛隊に中東派遣命令!

中村哲氏は誰に殺された?

なぜ逮捕状が取り消されたのか

日本が世界に貢献できる道は、これだ!

重大決定迫る!

「日本への原発導入元祖」死去

れいわ新選組 山本太郎を追って (2)

アーマーレビー堤防で洪水対策を!

アベ政権のまやかしとその正体  Ⅲ

アベ政権のまやかしとその正体  Ⅱ

アベ政権のまやかしとその正体 Ⅰ

自民党のマッチポンプ

れいわ新選組 山本太郎を追って (1) 北海道

集会・言論の自由

「幸福実現党」に幽霊が!?

日本がゴミ箱になる近未来

日本と韓国の近代史! Ⅱ

日本と韓国の近代史!

米国にとって日本は何

米国は従属国の独裁を好む

戦争すれば国は弱くなるんですよ

あの二個は「人体実験」だった!

史実を認める勇気を!

「核と日本〕」を動画でたどる

日米安保で日本、経済破綻か?!

経済制裁で墓穴を掘る似たもの同士

「有志連合」って?

国民民主、改憲勢力へ鞍替えか?!

第25回参議院選挙から民意を汲み取ると

「官邸参戦?静岡に異変」

自民党の街頭演説で

自民党の街頭演説で

候補者の政策課題

参院選の主要争点にすべきは、これ doc

国民の生活苦など、鼻にもかけない自民党!

「複雑心奇形」に放射能の影響が!?

血税で欠陥機大量購入

米国のママが始めた運動が世界の潮流に!

松下電器中国の「厳正声明文」

除草剤で発癌リスク「41%増」?!

「森林経営管理法改正法案」審議中!

「種苗法改正」

憲法学の「神様」樋口陽一氏にIWJがインタビュー

古館伊知郎が訴える緊急事態条項の危うさ

アベノミクスの尻拭いを緊急事態条項で

統一した韓国と北朝鮮は機会の地だ

政治を正す方法

日米安保関係の原理原則 2

日米安保関係の原理原則 1

「アベノミクス」の偽装を暴く 3)

『維新の正体』

「 金子文子と朴烈」

「アベノミクス」の偽装を暴く 2)

小川淳也衆議院議員の演説

ベネズエラの平和と安定のために

ベネズエラ情勢

医療費削減のため安楽死

「アベノミクス」の偽装を暴く 1)

『アメリカの汚名』2)

『アメリカの汚名』1)

米中覇権交代 2)

米中覇権交代 1)

水道の「再公営化」

水道法改正が成立!

大阪日日新聞論説委員

「徴用工」と「外国人技能実習生」

爪を隠した新緊急事態条項

全国知事会が…!

沖縄米軍基地に関するデマ検証

『全土基地方式』

日本列島“不沈空母化“

『英語化は愚民化』

植民地化の言語政策

改憲勢力を動かす巨大な闇の力

集団強姦事件またもや不起訴に!

「国民の権利」を「国民の義務」に?!

原爆投下の日に

「ナチスの手口」から学んだ?!

ギャンブル依存症

北朝鮮専門の課が新設

カジノ実施法案

「災害」 と 「緊急事態条項」

KAROSHI 大国日本

「働かせホーダイ」

家庭菜園でも自家採種はできない?!

ゆがめられた政治と教育

子宮頸癌ワクチン

市民の不満爆発!

偽証・捏造・改竄

米国の軍事オプション

「教育の独立を守った!」

教育現場不当介入

「都迷惑防止条例改正」

「原発忌」

文書改ざん認める

道徳教育の教科化

マイナンバー不記載

『アメリカの汚名』

「眼横鼻直」

憲法改正より日米地位協定の改定を!

労働時間延長の偉大な効果

村本大輔氏・爆笑コント

「戦争放棄」だけが生き延びる道!

1945年を繰り返すな!

イタリアの「五つ星運動」

米国の軍事オプション

「全滅させられる訓練」!

「指揮権密約」で自衛隊は…!

「種子を支配するものが世界を制する」

「民進党分裂」に関する極秘報告書

トランプ米大統領訪日

「野党再編」と 「野党共闘」

安倍総理、国連総会で演説

衆院解散選挙 2017年10月

プーチンが北朝鮮問題を解決する

福沢諭吉 と「ブラック企業」化の関係は?

日本の学校教育の「アメリカ化」

核シェルターより「草の根 反核運動」

よみがえる亡霊

忖度を生む「内閣府の肥大化」

「日本会議の研究」

厚生省は正気か?!

公職選挙法違反の応援演説

国家ファースト

安倍内閣支持率急降下!

臨時国会の召集を!

「小さな火」が戦火に変わる

国民が戦争モードに!?

暴かれた共謀罪の正体!

「ナチス病」日本で蔓延!?

北朝鮮が核開発に固執する理由

「北朝鮮の脅威」報道

森友学園問題 国会審議を与党が妨害か!

敵基地攻撃能力の保有

先制攻撃の非現実性

森友学園の闇

「テロ等準備罪」実は「共謀罪」

水道民営化「貧乏人は水を飲むな!」?

「教育勅語」とは?

「家庭教育支援法」本当の狙い

「朝鮮戦争終結」☞「日本独立」

「沖縄ヘイトデマ」の意図

デマには真実で対抗を!

「一に辺野古、二に辺野古!」

台湾 脱原発へ!

日本の奪われた空

「逃げ切れ!日本の医療!」

『TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ』

オスプレイ墜落事故

「積極的平和」の正体はこれ!

「勾留中に暴行死」 拷問?

「TPP協定」 は死語に?

世界一高い日本の選挙供託金

中村哲とアフガニスタン

泉田新潟県知事

伊方原発、ついに再稼動!

「押しつけ憲法」否定の新資料発見!

2016年8月15日

今、沖縄で 起こっていることは「鎮圧」だ!

市民運動が実った!

高江沖縄米軍基地 1)

高江沖縄米軍基地 2)

高江沖縄米軍基地 3)

「チェルノブイリ法」

「不正選挙防止」と「開票作業の観覧」

戦争反対の人のための選挙情報

自民党議員を落選させよう!(金銭疑惑)

「独裁と戦争」は「反共政策」から始まる!

「野党共闘」民進党の本気度は?!

「惨事便乗型・壊憲」に要注意!

「TPPは悪い貿易だ!」「批准してはいけない!」

原発(核湯沸かし器)の恐怖

ベルギーで自爆テロ! 原発が危ない!

「世界報道自由ランキング」

日本の市民の「反核運動」

自民党とCIAのただならぬ関係

電力小売全面自由化

「個人番号カードを申請しない」

メデ ィアのリスト

NHKへ 意見メールを!

チェルノブイリ30年目の真実と福島

緊急事態条項に警鐘!

「小学校道徳教育の驚きの実態」

日米合同委員会 =日米軍のトップ+日本の高級官僚

鳩山元総理が明かす「辺野古新基地」の真相

CV22オスプレイの横田配備

自民党政府の戦争準備

東西ドイツの実験―「過去との対決」

最悪のシナリオ「日本列島が最終処分場に」?!

「神社本庁」は  安倍内閣を支配する極右団体では?

自民党政権の目指す「緊急事態条項」

「国民洗脳マニュアル」

目を覚まそう! 「TPP 大筋合意」?!

「緊急事態条項」の危険性―――「知る」ことは「力」!

戦争に向かわせる力

積極的平和主義

国家緊急権

ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた

「世界平和」に貢献する道を選ぶのか、「共滅」に加担する道を進むのか?

「安全保障関連法」が参議院本会議で暴力的な形で強行採決!

「国民主権」を実地に移そう!

小西洋之議員「憲法奪還の戦いがこれから始まる!」

「雨垂れ石を穿つ」

自公民よ、国民は怒っている!

子孫のために取り入れさせよう

草の根サイト 「戦後70年、私は謝りたい」

山本太郎議員、国会質疑に命をかける!

Nagasaki

ゼレンスキーの実像

 

ゼレンスキーの実像

 

ゼレンスキーが権力の座に就いたのは、西側諜報諸機関により慎重に計画されたなかでのことだった、と元米国外交官は発言http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-1908.html

英国リチャード・ムーアMI6長官との密会から、ゼレンスキーは英国諜報機関の工作員であることが伺える

筆者:ジェレミー・クズマロフ(Jeremy Kuzmarov

出典:グローバル・リサーチ(原文Global Research) 2023.08.17<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ 2023.08.28

 

20208月、ロンドンを訪問中だったウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領は、英国の諜報機関MI6の長官であるリチャード・ムーア卿と面会した。

通常の外交儀礼にのっとれば、訪問先では当該国の首長、この場合はボリス・ジョンソン首相が面会相手になるはずだっただろう。 ウクライナ外務省の元職員のアンドレー・ミシンによると、この二人の面会は、ゼレンスキーがプロの諜報員であり、ムーア長官が直接の操り手であったことを物語るものだった、という。

(…)20235月にバチカンを訪問した際、ゼレンスキーは悪魔の絵のついた工芸品を渡すことでフランシス教皇を鼻であしらったいっぽうで、英国のポール・ギャラガー司教と最も長い時間を過ごした。その面会の際に同席していたいのが、リチャード・ムーア卿、ゼレンスキーの操り手だとされる人物だ。

工作員ゼレンスキー

元国連武器捜査官のスコット・リッターは、「工作員ゼレンスキー」というドキュメント番組を制作したが、この番組ではゼレンスキーとムーア卿やMI6との関係が詳述されている。 このドキュメンタリーの第1部には、サウジアラビアのリヤドの米国大使館で働いていた国務省の元職員J・マイケル・スプリングマンに対する聞き取り取材が含まれている。この人物によると、ゼレンスキーがウクライナで台頭して権力を握ったのは「西側諜報諸機関による慎重に計画された工作」の結果だ、という。

2019年の大統領選での勝利の後、ゼレンスキーは西側の命令を効果的に実行した。具体的には、ロシアとの戦争を引き起こし、砲弾除けとしてウクライナを利用し、ベトナム戦争時のベトナムのような泥沼にのめりこませることで、ロシア経済とロシア政府の弱体化をねらうというものだった。

ゼレンスキーは西側の工作員であるという自身の役割を以下のような行為によりさらに完遂した。あ)ロシア人を差別する法案を通過させた。い)外国人によるウクライナの土地の乗っ取りを可能にした。う)ウォール街の金融会社であるブラックロック社にウクライナの経済政策を決めさせることを許可した。

リッターによると、ゼレンスキーはウクライナを米国や西側の新兵器システム、ネオナチ傭兵、軍事関連の生物研究所などの「実験場」に変えてしまった、という。この生物研究所の存在については、国務省の最高位高官でビクトリア・ヌーランが認めた。

(…) さらにCIAは、ウクライナの諜報機関(SBU)とも密接に協力しているが、このSBUは、ゼレンスキーが12の野党を禁止したことに続き、かつてのベトナムでのフェニックス作戦さながらの作戦をロシア国内にまでまたがって実行し、その中でゼレンスキーの政敵らは、投獄され、虐待され、暗殺さえされる場合もあった。分離主義を主張したとしてSBUにより逮捕されているオレグ・ノビコフ。ウクライナの多くの政治犯の一人だ。(写真は thegrayzone.comから)

ソ連崩壊以来の米英の目的は、両国が一体となってロシアを打ち負かして弱体化させることと、西側の権力を中央アジアにまで伸ばすことだった。中央アジアを抑えることが、世界支配にとって重要なカギであると長年考えられてきたからだ。

ドンバス地方に特別な自治権を与えることで、ウクライナ・ロシア間の戦争の解決を模索するためのミンスク和平合意についての話し合いの際にゼレンスキーは、合意に賛同したウラジミール・プーチンの顔を嘲笑うような表情で見ていた。

それ以来、ゼレンスキーは厚かましくも西側諸国の首都を歴訪し、ロシアとの戦争で使用する武器がもっともっと欲しい、と要求し続けている。この戦争のせいで自国民が非常な苦しみをうけ、何万もの人々が死んでいることなど、おかまいなしのように。

国民の僕(しもべ)

リッターのドキュメンタリーが強調していたのは、ゼレンスキーは事実上、小説『影なき狙撃者*』の登場人物のように、ハリウッド映画を彷彿させるかのように、真に力をもつ人々が書いた筋書きに従って権力の座に就いた点であった。*朝鮮戦争で捕虜となり、敵側に洗脳され、暗殺者として暗躍する米兵を取り上げた小説)

2015年から2019年まで、ゼレンスキーはウクライナのテレビドラマ『国民の僕(しもべ)』で主演していた。劇中、ゼレンスキーはヴァシリ・ペトロヴィッチ・ゴロボロジコという名の高校教師を演じ、その教師の汚職に対する独白が、ゼレンスキーを有名にし、その後ウクライナ大統領に押し上げる力となった。
ゼレンスキーの中では、ウクライナ国民はゴロボロジコのクローンを大統領に選んだ、と考えていた。 しかしながら、当時ウクライナ国民の多くは、ゼレンスキーがウクライナの新興財閥であるイーホル・コロモイスキーと密接につながっていたことを知らなかった。この人物は、ウクライナ最大の石油・ガス会社と銀行を所有し、ゼレンスキーが政治権力を得る見返りに、自身が刑務所に入らずに済むよう手を回した、ということだ。

ゼレンスキーがコロモイスキーと共に詐欺的な金融計画に関わっていたことは、パンドラ文書により初めて明らかになった。 この文書により、ゼレンスキーは4100万ドル(約60億円)を所有する海外の2会社に送金していたことが、明らかになった。 この海外の資産により、ゼレンスキーはマイアミの3400万ドル(約50億円)の邸宅、イスラエルの両親のための海辺の家、ロンドンのシャーロック・ホームズ記念館の向かいにある380万ドル(約55千万円)の家、更にはグルジアとクリミアの海辺のリゾート邸を購入できたとされる。

2019年の大統領選挙運動中、ゼレンスキーは7万ドル(約1千万円)を支払い、米国の広報会社シグナル・グループ社に、自らが演じたドラマ「国民の僕」の役柄に自分を似せるよう磨きをかけさせた。 ゼレンスキーの選挙運動を運営していたのは、米国の広報活動の3人の専門家、アンドリュー・マック、オバマ大統領の演説の脚本を書いていたステファン・クルピン、シャイ・フランクリンだった。 ゼレンスキーの選挙運動と慎重に装飾された2008年のオバマの選挙運動には類似点があった。オバマも操り主の手により、オバマは既得権者からはみ出していて、政治を真っ当なものに戻してくれる候補者として売り出された。

ゼレンスキー同様、オバマの実像は、自身の家族について詐称した、中身のない詐欺師であり、米国の諜報機関と深い繋がりがあり、選挙中に訴えていた公約を裏切った。具体的には、ブッシュによるテロとの戦いを拡大させたり、大手諸銀行や金融諸機関に対して忠誠を示すなどしたのだ。

ゼレンスキーは選挙運動中、ウクライナの汚職と戦うと主張していたが、それが出まかせだとわかったのは、自身の政権がCovidの補助金やがん研究のための基金を無駄な大規模道路建築のために吸い取っていたときだ。

ミコラ・アザロフ元ウクライナ首相はこう語った。「(ゼレンスキーの前任者)ポロシェンコ大統領下の汚職ほど酷いものはないと思っていましたが、ゼレンスキーはそれを超えてました。今はもう基準などあったものではなく、(さらに現政権には)原則なども皆無です」と。

2019年の選挙運動期間中、ゼレンスキーはドンバスでの戦闘の休戦を求めていた。当時ドンバスは2014年のマイダンでの武力政変ののち、5年間砲撃をうけていた。しかしゼレンスキーはそのような誓約をも踏みにじり、ロシアとの戦争を引き起こし、ウクライナのNATO加入への熱望を表明した。

リッターによると、ゼレンスキーか大統領職に就いたことは、米・英の何十年もの計画が頂点に達したと言える、とのことだ。その目的は、ウクライナを嫌ロシア社会に書き換え、ロシアを弱体化させ、破壊するための道具として利用することだという。

リッターのドキュメンタリー「工作員ゼレンスキー」には、ビクトリア・ヌーランドが、米国はソ連崩壊以来、ウクライナに50億ドル(約7300億円)を投じてきたことを自慢する映像が出てくる。さらに、米国が支援したカラー革命の後に権力者の座に就いたヴィクトル・ユシチェンコ元大統領の話題も取り上げられており、同元大統領が、米国人女性のカテリナ(後に彼の妻となったのだが)に誑(たぶら)かされたことにも触れられている。
ユシチェンコ大統領時代の主な特徴は、ウクライナ民族主義者組織(OUN)を再興させたことだった。この組織は、第二次世界大戦時、ナチスと共同してソ連に対抗し、CIAから支援されていた。

ユシチェンコはステファン・バンデラやロマン・シュヘーヴィチといった国粋主義者たちを、英雄視した。なおゼレンスキーもこれらの国粋主義者たちを賞賛している。

2010年ユシチェンコはヴィクトル・ヤヌコーヴィチに選挙で敗れたが、ヤヌコーヴィチはロシアとウクライナを同盟させ、英雄とされていたバンデラやシュヘーヴィチの地位を剥奪した。 そのためヤヌコーヴィチは米国による政権転覆工作の対象となり、その結果2014年のマイダンでの武力政変と、ドネツク・ルガンスク両州の人々が自治を求める住民投票をしたあとの東ウクライナでの戦争を引き起こすことになった。

武力政変後政権の残忍さの一例となったのが、いかなる反抗も暴力的に踏み潰すという態度であり、オデッサでの労働組合員らの大虐殺であった。この件については、当時ゼレンスキーは沈黙を保っていた。

リッターの指摘によると、2014年のマイダンでの武力政変のあと、ウクライナの政界と軍部の指導者層の中のかなりの割合の人々が、C. マーシャル欧州安全保障研究センターで訓練を受けたという。そしてこの訓練により、これらの支配者層は少しずつ嫌露的な視点を身につけるようになった、という。 SBU(ウクライナ保安庁)はCIAの下部組織へと姿を変え、CIASBU本部のひとつの階をまるまる占めている。(キエフのSBU本部。CIAがそのひとつの階をまるま所有している 。 CIAは英国のMI-6とともに、ゼレンスキーを英雄とする虚像を西側で作り上げる手助けをしてきた。その目的を強化するため、ゼレンスキーと妻のオレーナにヴォーグ誌の表紙を飾らせた。

リッターによると、CIAMI-6はさらに、ブチャの大虐殺のでっち上げ工作の際、ゼレンスキーの手助けをしたという。 この虐殺についてはロシアが非難されているが、どうやら主にこのような行為を実行したのは、ウクライナのネオナチのアゾフ大隊のようである。 ブチャのことは、ゼレンスキーの政治支配の実情がただの幻想に過ぎないことを表すよい象徴だ。人々は、ゼレンスキーの全体像が、ドラマ「国民の僕」で培われた虚像と同じであると思わされていた。しかしゼレンスキーの実像は、名声を欲しがる野心家で、自国の人々を外国勢力に奉仕する地獄に陥れようとしてきた人物だ。

:  ゼレンスキーはウクライナ民族主義組織(OUN)の紋章のついたシャツも着ていた。この組織は、第二次世界大戦時、ナチスと共同してソ連と戦っていた組織だ。