「悪事はいつかバレる」の例 (*と強調はセワヤキ)
♣日刊IWJガイド 2025.05.09 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/54658 より
■はじめに~衝撃! あの性奴隷の島、エプスタイン島にバラク・オバマ元大統領が頻繁に訪れ、少年達に性加害を行っていた!? そこには、民主党の有力支持者のジョージ・クルーニー氏とトム・ハンクス氏も通い、ビル・ゲイツ氏は少女達を縛りつけて注射を打ち、実験材料にしていた!?しかも、これらは、イスラエルが米国エリートを操作するための大規模なハニー・トラップだった!? これが本当なら、米国がイスラエルに「従順」である謎も解ける! JFKの新資料は出ても、エプスタイン・リストが出てこない理由はこれか? (*抜粋)
IWJの解説「それだけにとどまらず、ユダヤ人であるエプスタイン氏には、イスラエルの影がちらついています。 イスラエルが、米国をコントロールできるのは、表に出ているイスラエル・ロビーの活動だけでなく、要人に対する誘惑と、弱味を握ったことによる脅迫が行われているためかもしれません。バラク・オバマ氏が、大統領選挙に勝利した時の演説で、イスラエルを支持すると強調したことは、忘れるわけにいきません。 こうしたことが、今もエプスタイン・リストの全貌が、いまだに明らかにされない理由なのかもしれません。 今後の展開が注目されます」
ゆりさんの解説「米国内には、エプスタインにしゃべってもらっては困る人間がたくさんいましたが、同時に、エプスタインに消えてもらうと困る人間もいました。彼はブラックメールをする人間だから、彼のブラックメールでコントロールできた人間をコントロールできなくなるからです。いつも言っている、あちらのお国(エプスタインの両親はユダヤ人であり、モサドとも接触があったので、イスラエルと思われる)は、エプスタインに死なれたら困るわけですよ。ブラックメール・オペレーションができなくなるからです。」(*オバマ大統領はリビア、シリア、イエメンなどへの軍事介入に責任がある。その介入を要望していた国はイスラエル?!)
♣バイデンが選んだアントニー・Blinkered(狭量)国務長官をご紹介 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-45ed91.html Finian Cunningham 原文2021.01.26 Strategic Culture Foundation
(…)ブリンケンの政策立案のもう一つの壊滅的結果がイエメンだ。彼の指揮下、オバマ政権は、2015年3月に南の隣人が始め、今日に至るまで継続しているサウジアラビアの戦争を支持した。イエメンは、アメリカの軍用機と後方支援によるサウジアラビア爆撃のさなか、何百万人もが飢餓に直面し、世界で最悪の人道的危機になっている。(…)だが、むしろ困惑するのは、ブリンケンが、「謙虚さ」という主張にもかかわらず、アメリカ帝国主義の善に対する原理主義的信仰を後悔したように思われないことだ。上院公聴会で、シリアやリビアでジハード戦士を武装させたことや、アメリカの違法な爆撃に、彼は、ほとんど後悔を示していない。
彼は従来のアメリカ洗脳イデオロギーで、中国やロシアやイランや北朝鮮は、対決しなければならない世界の敵として描いている。キエフで、ウクライナと過激反ロシア政権への致命的な兵器供給を増やすのに賛成だと、上院議員に彼は述べた。2014年2月、選挙で選ばれた大統領に対するキエフ・クーデターを扇動したのはオバマ政権だったことを想起願いたい。新政権は、ナチス・ドイツへの過去のつながりを称賛する極右民族主義者に支配されている。もしブリンケンが思い通りにすれば、東ウクライナのロシア人に対する戦争はエスカレートし、ロシアとアメリカ間のより大きな対決を燃え上がらせかねない。(…)
♣イスラエルは見た目通り邪悪だ。実に単純だ。イスラエルは本当にひどい国だ。イスラエルを支持する人々も同じだ。 ケイトリン・ジョンストン2025.05.07 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-4d826a.html
ガザ地区全域で、イスラエル狙撃兵は日常的に意図的に子どもの頭を撃っている。
イスラエルは、IDF(イスラエル国防軍)向けに、ハマス戦闘員と疑われる者が家族のいる家に帰った時に彼らを標的にするAI装置を開発し、それが戦闘員の子どもを殺害することから、その装置を、ふざけて「パパはどこ?」と呼んでいる。
イスラエルはガザ地区の医療施設や救急車を何百回も攻撃してきた。攻撃した病院に侵入し、使えなくするため医療機器を一つ一つ組織的に破壊したことが記録されている。
ガザ地区の人々がイスラエル軍に虐殺される様子を映した極めてむごたらしく加虐的な本物の殺人場面を記録した映像を投稿する「72 Virgins」という人気Telegramチャンネルを運営していたことをイスラエル国防軍は認めた。
民間人で一杯の建物を破壊した後、子どもを含む生存者を狙撃するため狙撃用ドローンを送り込むことでイスラエル国防軍は知られている。
ガザへの猛攻撃で、イスラエルは史上前例のない数のジャーナリストを殺害しており、人道支援活動家たちを故意に攻撃している。
医師を含むパレスチナ人囚人をイスラエル兵は強姦し、拷問して殺害する。こうした虐待行為で逮捕者が出るのは稀だが、そのたびにイスラエル人は暴動を起こす。虐待行為自体に反対するためでなく、加害者の逮捕に反対するためだ。
(…)そして今、イスラエルは、ガザ地区全体からパレスチナ人を民族浄化する計画を公然と宣言しており、ガザ住民を飛び地の南端に「集中」させて立ち退きを迫り、ガザの残りの地域を「完全破壊」する計画だとベザレル・スモトリッチ財務大臣は述べている。(…)
アパルトヘイトと虐待を当然のこととして受け入れるように国民が組織的に洗脳された社会は、必然的に社会病質者で溢れかえることになる。彼らが投票し、軍隊に従軍し、メディアで働き、政府で働くのだ。これは彼らの民族性や宗教によるものではなく、彼らが暮らすアパルトヘイト国家の歪んだ性質によるものだ。(…)イスラエルを可能な限り無辜に、パレスチナ人を可能な限り有罪に見せかけるような物語を欧米報道機関や政治家が絶えず紡ぎ出しているためだ。だが現実はまさにその通りなのだ。イスラエルは彼らの土地を奪うために、民間人を殺害し、飢えさせている。
♣複数欧米メディアが突然イスラエルを強く非難 一年半に及ぶ大量虐殺残虐行為の後、多くのイギリス報道機関の編集委員会が、突如、イスラエルによるガザへの大量虐殺猛攻撃を強く非難する姿勢を見せた。 ケイトリン・ジョンストン 2025.05.12 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-2112d8.html 原文
(…)だから、もしあなたが、いまだイスラエルを支持し続けているなら、変われる今のうちに変わるようお勧めする。激しい競争の中、常にガザ・ホロコーストに反対してきたかのよう振る舞い始める最後の一人にならない悪党一番乗りになれる可能性はまだある。