さて日本人は日本をどうする? Ⅰ 岸田総理訪米が米国を大喜びさせた理由は?!自衛隊は生まれも育ちも米軍を守るためのものであった!キーワードは「指揮権密約」と「日米合同委員会」!遂に独立国でないことが白日下に!
♣「日本にミサイルを続々配備せよ」?! 岸田総理訪米の裏に忍び寄る 米軍需産業”ボロ儲け”と”日本大増税”の影【堤未果の週刊アンダーワールド】2024.04.19 7分25秒 重要情報満載動画➡https://youtu.be/I_VnMB5GebI?si=N88ZkbwcY-fq9Aap
♣立憲デモクラシーの会による緊急記者会見 「自衛隊と米軍の「統合」に関する声明」を発表2024.04.19https://www.youtube.com/watch?v=v3rD6JSBlss
林芳正内閣官房長官は記者会見で「自衛隊 の統合作戦司令部が米軍の指揮統制下に入ることはない」と強弁するが、軍隊組織の 運用の「シームレスな統合」と言った時に、両国がそれぞれ独立した指揮統制系統を 並行させるというのは意味をなさず、少なくとも有事には実質的に米軍の指揮統制下 に自衛隊が組み込まれることになる。
♣日本に軍拡迫るアメリカの政策命令書 第6次アーミテージ・レポートの中身とは 自衛隊を統合し米軍下請けに | 長周新聞 2024.04.18 https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/30020
その実態は宗主国米国が植民地日本に押しつける政策命令書だ。その手始めに「日本はセキュリティクリアランスシステム(政府が保有する機密情報へのアクセス許可のため個人の適正を評価する制度)を強化・拡張する必要がある」と指摘した。
♣【古賀茂明】岸田首相が米議会で誓った“米軍傘下”の日本…なぜ大メディアはそこを報じないのか2024.04.19https://www.youtube.com/watch?v=PpbWkYsyahc
バイデン大統領と自撮りの2ショットなんてどうでもいい。喜び勇んで訪米した岸田首相が米議会で宣言した“誓いの言葉”は、有事の際、日本は世界中どこでも米国と一緒に戦うということ。自衛隊は米軍の“傘下”に……なぜ大メディアはそこを報じないのか。元経産官僚の古賀茂明氏が警鐘を鳴らす。
♣自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか 「日米指揮権密約」の研究 の著者、末浪靖司氏2017.10.7最重要動画お見逃しなく!➡http://iwj.co.jp/wj/open/archives/400203*「(カリフォルニアで)自衛隊は全滅する訓練を受けていたんですよ」「富士山は巨大な日米共同の軍事演習場!ここには劣化ウラン弾などを使った対戦車戦の訓練施設もある」「自衛隊は生まれも育ちも米軍を守るためのものであった」
以下要点:「自衛隊を海外に出してアメリカの指揮権下で使う」ことが、戦後ずっと米国の目標であった。1950年に占領軍(米軍)が日本に、「警察予備隊」(=自衛隊)を強制的に創設させたのは、朝鮮戦争勃発で留守になる在日米軍基地を、日本人に守らせるためだった。「米国から押し付けられた」と言われている日本国憲法(=「平和憲法」)が、その3年前の1947年に施行され、戦争放棄を高らかに謳っているのにもかかわらずだ。 アメリカは実は朝鮮戦争勃発以前、1947年の冷戦開始時点ですでに、「日本に軍隊を作らせ、それを米国のために使う」「日本をアメリカのための国にする」(*日本をNATOに)という構想を準備していた。このことは「指揮権密約」という形で極秘にされ、その体制は「日米合同委員会」という名の下、日本の官僚と在日米軍によって維持されてきた。
♣日本の奪われた空https://www.sewayaki.de/index.php?id=63
(…)日米密約により、米軍は、日本全国、どこでも、いつでも、やりたいときに、低空飛行訓練ができるし、 消灯したままの夜間飛行訓練さえもできる。 法的制約は全くないのだ。「首都圏の上空の巨大な空間を、在日米軍がレーダー進入管制空域(radar approach control=ラプコン)として支配している関係で、日本に出入りする民間機は無理な旋回を強いられている。この事実が、日本が今なお他国軍の支配下にあることを如実に示している。(…)
♣イラン・イスラエル瀬戸際とアメリカの4正面作戦と日本【田岡俊次の徹底解説】2024.04.18 https://www.youtube.com/watch?v=ljnAWTGCRBQ
*岸田首相とバイデン大統領の今回の日米首脳会議については、21分20秒経過したあたりから。以下、要点のみ。アメリカは国際法を次々と破り無理に他国に戦争をふきかけるようなことばかりしている国なのだから、そんな国と「未来永劫パートナー」となって一体化するのは非常に危険だ。米軍と自衛隊が「シームレスな統合」をするなどと言っているが、実際は、これまでの例から判断するに、日本が戦場になれば、なるべく米軍は出ず、主に自衛隊を活用して戦わせることになるだろう。(傭兵なら米国が給料を払わなければならないが自衛隊の給料は日本人の血税で支払われるので米国の懐も痛まない!) また、米軍はこれまでの戦争で負け続けていることも考慮する必要がある。「民主主義vs権威主義」等のイデオロギーによる戦争などで日本の国は守れない。日本人は、米軍基地が日本にあるのは日本を守るためだと「信仰」しているが、実際は反対で、自衛隊が米軍を守っているのが実状なのだと田岡さんが42分50秒経過で説明。中国報道官の予想では日本とフィリピンは米国に「碁石のように捨てられる」ことになる。「最後の一人まで戦え!」と言われているウクライナのように日本もなる運命なのか?
♣三上智恵氏(ジャーナリスト・映画監督)「機動隊だって沖縄県警だって、本当にやりたくてこんな仕事をやってるわけじゃない。なんで沖縄県民同士が誰も知らないところで戦っているのか、毎回涙が出ますよ」~4.14シンポジウム「平和主義を捨てた日本」登壇:三上智恵氏、田中優子氏、前田佳子氏、杉浦ひとみ氏、和田靜香氏、望月衣塑子氏2024.04.14 テキスト&全編動画(前編&後編)見甲斐がある動画➡ https://iwj.co.jp/wj/open/archives/522637
♣「日本は変な国として尊敬されている」シンポジウム「平和主義を捨てた日本「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」主催―登壇:古賀茂明氏(元経産官僚)、東村アキコ氏(漫画家)、田中優子氏(法政大学名誉教授・前総長)、前田佳子氏(日本女医会会長)、司会:望月衣塑子氏2023.10.22 テキスト&全編動画 必見➡古賀氏の講演は8分経過~1時間10分https://iwj.co.jp/wj/open/archives/519260
*戦争のための法律や政策がどのようにこれまで準備され、また、これからの日本に用意されているのか。それらが何を意味するのかを古賀氏が順にわかりやすく説明。マスコミは政府に支配されていて全く機能していない。
アメリカがアジアで戦争を起こすのに必要な「要」となるのは日本だということを日本人は認識するべき。日本が中立的立場をとれば台湾有事は起こり得ない。